
「いつかハワイに行きたい!」そう思い続けてついに決断した人、おめでとうございます!ハワイは世界でも屈指のリゾートで、初めての海外旅行先としても人気のデスティネーション。
でも「何を準備すればいい?」「現地での注意点って?」と不安になる人も多いんですよね。この記事では、初めてのハワイ旅行で絶対に押さえておくべき注意点と持ち物リストを網羅的に解説します。
しっかり準備して、最高のハワイを楽しみましょう!
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ハワイ旅行前に必ずやること:入国手続きと事前準備
ESTAの取得は絶対に忘れずに
日本人がアメリカ(ハワイ含む)に観光目的で90日以内滞在する場合、ビザの代わりにESTA(電子渡航認証システム)の取得が必要です。
ESTAはオンラインで申請でき、費用は2026年1月時点で約40ドル(USD)です。料金は改定になることがあるため、最新情報を公式サイトで確認しましょう。通常は72時間以内に承認されますが、余裕を持って出発の72時間以上前(できれば1週間前)に申請しておくのがおすすめです。
注意!ESTAの申請は米国CBP公式サイトから行うのが正規の方法。類似サイトに高額な手数料を取られるケースがあるので、必ず公式サイトを使いましょう。ESTAは一度取得すると2年間有効で、複数回の渡航に使えます(90日超の滞在や引越し目的はNG)。
パスポートの確認
アメリカ入国には、パスポートの有効期限が航空券の出発日より最低でも6ヶ月以上残っていることが望ましいです。直前にパスポートの期限が切れている!なんてことにならないよう、早めに確認しておきましょう。
パスポートの残存期間が少ない場合は、出発前に更新手続きを。日本国内のパスポートセンターで申請できます。更新には約1〜3週間かかることがあるので、旅行の日程が決まったら早めに動くのが鉄則です。
海外旅行保険への加入
ハワイ旅行で絶対に入っておきたいのが海外旅行保険。アメリカの医療費は世界でもトップクラスに高く、救急搬送だけで数十万円、入院・手術となれば数百万円以上になることも。
クレジットカードの付帯保険でカバーできる場合もありますが、補償内容を事前に確認してください。補償が不十分な場合は、別途保険に加入しておくと安心です。海外旅行保険は1週間程度なら5,000円〜1万円程度で加入できることが多く、安心代として必ず準備しておきましょう。
ハワイ旅行の必需品チェックリスト
絶対に忘れてはいけないもの
まずは旅行の「三種の神器」的なものを確認しましょう。
- パスポート:有効期限の確認必須!
- ESTA承認書のプリントアウト or スマホ保存
- 航空券(eチケット)
- ホテルバウチャー
- クレジットカード(VISAかMastercardが便利)
- 現金(USD):チップ用に小額紙幣も用意
- 海外旅行保険の証券
クレジットカードは2枚以上持っていくのがおすすめ。万が一1枚使えなくなった場合のバックアップとして非常に重要です。またカードの磁気ストライプ部分を保護するため、スキミング防止カードケースに入れておくと安心です。
ハワイに絶対必要な持ち物
ハワイならではの持ち物として特に重要なのが日焼け対策グッズです。ハワイの紫外線は日本の約3倍以上と言われています。サングラス、帽子、日焼け止め(SPF50以上推奨)は必ず日本から持参しましょう。現地でも買えますが、割高なことが多いです。
- 日焼け止め(SPF50以上、ウォータープルーフ推奨)
- サングラス
- 帽子
- 水着とラッシュガード
- 薄手の羽織もの:冷房対策に必須!室内や飛行機は冷え冷えです
- エコバッグ:ハワイはレジ袋有料
- 変圧器不要:ハワイのコンセントは日本と同じAタイプ(110〜120V)
日焼け止めについては、ハワイ州はサンゴ礁保護のためオキシベンゾンやオクチノキサートを含む日焼け止めの販売・使用が規制されています。「リーフセーフ(Reef Safe)」と表示された日焼け止めを選ぶのが環境にも優しい選択です。日本からも購入して持参できますよ。
あると便利なもの
- モバイルWiFiまたは海外SIM:現地での地図・翻訳に必須
- ジップロック:濡れた水着の収納、砂対策などに大活躍
- 虫除けスプレー:特にビーチや草地では役立ちます
- 常備薬:市販薬でも日本のものの方が体に合うことが多い
- 折りたたみ傘:にわか雨対策に
モバイルWiFiは日本で事前にレンタルするか、現地で使えるSIMカードを用意しておきましょう。地図アプリやGoogle翻訳は旅行中に何度も使うので、通信環境は確実に確保しておくのが鉄則です。eSIM対応のスマホなら、現地でデータSIMを購入せずともオンラインでeSIMを購入して即日開通できるサービスも便利です。
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初めてのハワイで知っておきたい注意点
チップの文化は必ず守ろう
アメリカではチップの文化があります。レストランでは飲食代の15〜20%程度、ホテルのベルボーイやルームサービスには1〜2ドルが相場。日本人観光客はチップを払わずトラブルになるケースもあるので、必ず準備しておきましょう。
支払い時に少額の1ドル札や5ドル札を手元に持っておくとスムーズです。
ハワイでのチップの相場をもう少し詳しくまとめると、タクシー・Uber系は料金の10〜15%、ホテルのルームクリーニングは1泊1〜2ドル、ルームサービスは金額の15〜20%が目安。意外と忘れがちなのがハウスキーパーへのチップで、毎朝枕元に置いておくのがマナーです。
飲酒と喫煙のルールに注意
ハワイ(アメリカ)では飲酒は21歳以上が法律で定められています。外見が若く見える場合はIDの提示を求められることも。また、ビーチや公園、路上での飲酒は禁止されています。ホテルのプールサイドバーなど、許可された場所で楽しみましょう。
喫煙は、ホテルのロビーや公共施設、レストランなどは全面禁煙。電子タバコも同様です。喫煙可能エリアは限られているので事前に確認を。
食品の持ち込みは厳禁!
ハワイは農業州のため、食品の持ち込みに非常に厳しい規制があります。果物・野菜・肉類などは原則持ち込み禁止。日本からのお土産でお菓子や食品を持参する場合も注意が必要です。入国審査でしっかりチェックされるので、不安な場合は申告しておきましょう。
検疫で問題になりやすいものとして、りんごやみかんなどの生果物、加工されていない肉類、土が付いた植物などが挙げられます。密閉された市販のお菓子類は問題ないことがほとんどですが、手作りのものや農産物は要注意です。
貴重品の管理と安全対策
ハワイはリゾートとして安全なイメージがありますが、スリや置き引きはゼロではありません。ビーチに行くときは大切なものをホテルのセーフティボックスに預け、必要最小限の現金だけ持ち歩くのが基本。車内への荷物の置きっぱなしも避けましょう。
ワイキキ中心部は比較的安全ですが、夜間の一人歩きや人気の少ないエリアには注意が必要です。ダイヤモンドヘッド周辺やノースショアなどに車で行く場合は、駐車中の車内に荷物を残さないよう特に気をつけてください。
ハワイのおすすめ観光エリアと過ごし方
ワイキキビーチ周辺:初心者の定番エリア
初めてのハワイなら、まずはオアフ島のワイキキが定番。白い砂浜と青い海はもちろん、バックにダイヤモンドヘッドを望む絶景が広がります。周辺にはショッピングモールやレストランも充実していて、一度もホテルエリアを離れずに数日過ごせるくらいコンパクト。
ハワイ州観光局公式サイト(All Hawaii)には最新のイベント情報や観光スポット情報が掲載されているので、旅行前にチェックしてみましょう。
ワイキキのビーチでは、ビーチチェアやパラソルのレンタル、サーフィンレッスンなど様々なアクティビティが体験できます。サーフィン発祥の地でもあるハワイで初めてサーフボードに乗るのは、旅の良い思い出になりますよ!
ダイヤモンドヘッド登山
ワイキキからタクシーやバスで行けるハワイの定番スポットダイヤモンドヘッドは、頂上まで片道約1時間のトレッキングコースがあります。山頂からはワイキキビーチとホノルルの街並みを一望でき、絶景を楽しめます。
ダイヤモンドヘッドへの入山は事前のオンライン予約と入場料が必要です。早朝に出発すると混雑が少なく、気温も低くて快適。日焼け止めと水分補給は忘れずに!
ハナウマ湾:シュノーケリングの聖地
ハワイでシュノーケリングを楽しむならハナウマ湾が最高。自然保護区に指定されているため、水が澄んでいてカラフルな熱帯魚と一緒に泳ぐことができます。
入場には事前のオンライン予約と入場料が必要になることが多いので、ハナウマ湾自然保護区公式サイトで最新情報を確認してから行きましょう。
ノースショアでのんびり過ごす
ワイキキの喧騒から離れてリラックスしたいなら、オアフ島北部のノースショアがおすすめ。冬季はプロサーファーが集まる大波スポットとして有名ですが、穏やかな季節は静かなビーチとロコフードを楽しめます。ガーリックシュリンプトラックでランチするのがノースショア定番スタイルです!
ノースショアへはワイキキから車で約1時間。レンタカーかバスツアーで行くのが便利です。ハレイワの街では地元のアイスクリームショップでのんびりしたり、雑貨店でお土産探しをしたりと、ゆったりした時間が過ごせます。
初めてのハワイ旅行で忘れ物をしないために、海外旅行の持ち物リストで出発前の最終チェックを。

往復10時間超のフライトを快適にするグッズがあると、ハワイ旅行の体力温存に大きな差が出ます。



ハワイ旅行の費用感と節約術
ハワイはお金がかかる?リアルな費用感
正直、ハワイは物価が高いです。ランチ1食でも2,000〜3,000円程度はかかることが多く、ディナーなら1人5,000円以上になることも。特にワイキキ中心部のレストランは観光価格なので要注意。
旅行費用の総額は1人あたり20〜40万円が目安(航空券・ホテル・食費・アクティビティ・お土産などを含む)。旅行時期や宿泊ホテルのランクによって大きく変わります。GWや夏休みはピーク料金なので、オフシーズン(4〜6月上旬、10〜11月ごろ)を狙うと費用を抑えやすいです。
節約するなら、朝食はスーパーマーケット(ホールフーズやターゲットなど)で調達したり、フードトラックやロコフードを活用したりするのが賢い選択です。
節約の裏ワザ
- 朝食はスーパーやコンビニ(ABCストア)で済ませる
- ランチはフードトラックやガーリックシュリンプトラックを活用
- ショッピングはアウトレットモール(ワイケレ・プレミアム・アウトレット)を利用
- 移動は「TheBus」の1日乗り放題パスを使う
- フリーのハワイアン・ミュージックライブに参加(ロイヤル・ハワイアン・センターなどで無料開催)
Holoholoカード(乗り放題バス)を活用
ワイキキ周辺の観光ならザ・バス(TheBus)がコスパ抜群。1日乗り放題パスを使えばかなりリーズナブルに移動できます。レンタカーを借りない場合は積極的に活用しましょう。
ワイキキとダウンタウン、アラモアナなら徒歩と路線バスで十分観光できます。ホノルル動物園やワイキキ水族館などの家族向けスポットもバスでアクセスOKです。


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