
「子どもを連れて初めての海外旅行、でも遠いのは不安…」そんなパパ・ママにとって、グアムはまさに理想的な旅先です。
日本からわずか約3〜4時間のフライトで行けるグアムは、子連れ海外旅行の入門地として大人気。英語が通じ、日本語サービスも充実していて、ビーチやプール、ショッピングと子どもが喜ぶコンテンツが揃っています。
この記事では、子連れグアム旅行を成功させるためのホテル選びのポイントと、ファミリーにおすすめの楽しみ方を詳しくご紹介します!
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なぜグアムは子連れ旅行に向いているの?
フライト時間が短くて子どもも疲れにくい
グアムの最大の魅力は、日本からのフライト時間の短さ。東京・大阪からなら約3〜4時間で到着します。長時間のフライトは子どもも大人も疲れますが、これくらいの時間なら機内でDVDを1本見たらもう到着!というイメージです。
ハワイが約8〜9時間なのと比べると、小さな子どもを連れている家族には断然グアムの方が負担が少ないですよね。
主要都市からのフライト目安は、成田・羽田から約3時間30分〜4時間、関西(大阪)から約3時間30分、名古屋・福岡からも直行便が出ていることがあります。就航航空会社はユナイテッド航空やジェットスターなど選択肢もある程度あります。
時差がほぼないのも子育てファミリーには嬉しい
グアムと日本の時差は1時間(グアムが1時間進んでいる)。この時差のなさは子連れ旅行では大きなメリットです。時差ボケほぼゼロで、いつも通りの生活リズムで旅を楽しめます。
小さな子どもは時差ボケが大人より辛く、夜泣きや昼夜逆転になりやすいもの。グアムなら到着翌日から元気いっぱいに遊べるので、限られた旅行日程を有効に使えます。
日本語サービスが充実している
グアムは日本人観光客がとても多く、ホテルやレストラン、ショッピングモールで日本語スタッフが対応してくれることが多いです。英語に自信がない親でも安心して旅できる環境が整っています。
グアムには日本語が話せるスタッフが常駐しているホテルも多く、子どもの急な発熱や体調不良があった場合も、言葉の壁を感じずに相談できます。日本語対応のクリニックも一部あり、もしものときも安心感があります。
子連れにおすすめのグアムのホテル
PICグアム(パシフィック・アイランド・クラブ)
子連れ旅行でグアムに行くなら、PICグアムは外せない存在。ホテル内に本格的なウォーターパークがあり、子ども用のウォータープレイエリアから大人も楽しめる本格的なウォータースライダーまで揃っています。
シュノーケリングレッスンが受けられるプールもあり、宿泊者はビーチでのシーカヤック・SUP・シュノーケリングが追加料金なしで楽しめるのも嬉しいポイント。「とにかく思いっきり遊ばせたい!」というファミリーには最高の環境です。
70種類以上のアクティビティやレンタル、レッスンが宿泊費に含まれているのでコストパフォーマンスも抜群。「プールで遊んで、ビーチで遊んで、アクティビティ体験して…」とホテル内だけで丸2〜3日過ごせる充実ぶりです。
ハイアット リージェンシー グアム
約56,000㎡の広大なプールエリアが自慢のハイアット リージェンシー グアムは、ウォータースライダーや水中バレー、水中バスケットなどのアクティビティが充実。立地もタモン・ビーチから徒歩圏内で便利です。
ファミリー向けの広い客室タイプも用意されており、ホテル内のレストランも充実しているので、子どもが疲れた日はホテル内で完結できるのも助かります。
キッズクラブや子ども向けのプログラムも充実しており、親が少し休んでいる間も子どもが楽しめる環境が整っています。ホテルの雰囲気も高級感がありつつリゾート感があり、特別感のある旅にしたい家族にも向いています。
デュシット ビーチリゾートグアム(旧アウトリガー)
タモン湾のほぼ中心に位置するデュシット ビーチリゾートグアムは、ロケーションの良さが一番の魅力。ビーチへのアクセスが抜群で、ショッピングエリアへも歩いて行けます。
ファミリー向けのアクティビティプログラムも充実していて、子ども連れのリピーターが多いホテルとして知られています。
星野リゾート リゾナーレグアム
日本でも人気の星野リゾートがグアムにも展開しているのが星野リゾート リゾナーレグアム。隣接するウォーターパークが魅力で、宿泊者はウォーターパークを無料で利用できます。日本語スタッフも多く、国内リゾート感覚で滞在できるのが人気の理由。安心感を大切にしたい家族に特におすすめです。
ホテル選びで確認したいチェックポイント
- プールに子ども向けエリアがあるか(浅いプール・水遊び場)
- キッズクラブやプログラムがあるか
- ビーチまでのアクセス(ビーチフロントが理想)
- レストランで子ども用メニューがあるか
- 部屋の広さ(バスタブがあると子どもの入浴が楽)
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グアムでファミリーが楽しめるアクティビティ
ウォータースポーツ体験
グアムの青い海でのウォータースポーツは、子連れ旅行の定番。シュノーケリングはもちろん、グラスボトムボートに乗って海中の魚を眺めるツアーは、小さな子どもでも安心して楽しめます。
年齢や泳力に合わせて選べるアクティビティが豊富で、初めての海体験をグアムで積む子どもも多いです。
グラスボトムボートはボートの底がガラス張りになっていて、泳がなくても海中の様子が観察できます。水が怖い小さな子や泳ぎが得意でない子でも海の生き物を間近で見られるので、「海デビュー」にも最適なアクティビティです。
アクアリウム オブ グアム(旧アンダーウォーターワールド)
グアムにあるアクアリウム オブ グアムは、海中トンネルを歩きながら海の生き物を観察できる水族館です(旧称:アンダーウォーターワールド)。小さな子どもが大喜びするスポットで、雨の日のお出かけにも最適です。
ウミガメや大型のサメ、色鮮やかな熱帯魚が水槽の中を泳ぐ様子は圧巻。グアムの海のリアルな生態系を感じられます。
水族館に隣接するガンビーチは透明度が高く、シュノーケリングにも人気のスポット。水族館見学の後にそのままビーチへ出て遊ぶ、という一日コースもおすすめです。
タモンビーチでのんびりビーチ遊び
タモン地区のビーチは波が穏やかで、小さな子どもでも安心して遊べます。透明度の高い海で水遊びを楽しんだり、砂のお城を作ったり…。南の島の海辺で過ごす時間は、子どもたちの特別な思い出になること間違いなし!
ビーチ沿いには売店やレストランも充実しているので、補給しながら長時間滞在できるのも便利です。
タモンビーチでは砂浜に日よけのパラソルやテントを設置できるエリアもあります。強い日差しを避けながらビーチ遊びができるので、敏感な肌の子どもにも安心。子ども用の水遊びグッズ(バケツ・スコップ・浮き輪など)は日本から持参するか、現地の売店やスーパーで購入できます。
グアム定番のショッピングスポット
子連れ旅行の楽しみのひとつがお買い物。グアムは免税ショッピングが充実していて、ブランド品からお菓子まで幅広く揃います。
特に人気なのがマイクロネシアモールとザ・プラザ。子ども向けのショップやフードコートもあって、ファミリーでの買い物も楽しめます。
マイクロネシアモールはグアム最大のショッピングモールで、アメリカブランドから地元のショップまで100以上の店舗が入っています。子ども用品店やゲームセンターもあり、子どもも飽きずに楽しめます。T・ギャラリア(旧DFSギャラリア)は免税品の宝庫で、コスメやお菓子の品揃えが豊富です。
子連れグアム旅行を快適にするためのコツ
時期選びは乾季(1〜5月ごろ)がおすすめ
グアムにも雨季(7〜11月)があります。この時期はスコールが多く、台風も来ることがあります。子連れで安心して旅するなら、天気が安定した乾季(1〜5月ごろ)を選ぶのがおすすめです。
日本の夏休みシーズン(7〜8月)は雨季にあたりますが、グアムのスコールは短時間で止むことが多く、晴れ間も多いです。学校の都合で夏しか行けない場合でも、しっかり楽しめますよ!
夏休みやゴールデンウィークは旅行費用が高くなるので、予算を抑えたい場合は2月〜3月や11月といったオフシーズンを検討してみてください。ホテル代も下がり、観光地の混雑も少なくなります。
日焼け対策は万全に
グアムの紫外線は強烈です。子どもの肌はデリケートなので、日焼け止め(SPF50以上)を頻繁に塗り直し、ラッシュガードや帽子でしっかり紫外線をガードしましょう。
子ども用の日焼け止めは、肌への刺激が少ないものを選びましょう。ノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプは敏感肌の子どもにも優しく、ウォータープルーフタイプなら水遊び中も安心です。2時間おきを目安に塗り直しが必要です。
入国審査はGlobal Entry申請がない場合は時間がかかる場合も
グアムはアメリカ領なので、入国審査があります。子連れだと荷物も多く、疲れた子どもをあやしながらの入国審査は大変なこともあります。混雑する時間帯を避けるか、余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
グアムの入国審査では指紋採取と顔写真撮影があります。子どもにとっては緊張する場面なので、事前に「写真を撮って指を押してもらうだけだよ」と説明しておくとスムーズです。ベビーカーや大型荷物があっても審査官が親切に対応してくれることが多いです。
便利なグアム旅行情報サイト
グアム政府観光局の日本語公式サイト(Visit Guam 公式)では、最新の観光情報やイベント情報を確認できます。旅行前にチェックしておきましょう。
また、ホテルのアクティビティ予約や現地ツアーの事前手配にはVELTRAのグアムページが便利です。日本語で予約できて安心です。
子連れ旅行は持ち物が多くなりがち。お子さんの分も含めて、こちらのチェックリストで忘れ物を防ぎましょう。

グアムの紫外線は日本の数倍。暑さ対策グッズはお子さんの分もしっかり用意してあげてください。



子連れグアム旅行の費用感
旅行費用の目安
グアム旅行の費用は、航空券+ホテル+現地費用で4人家族の場合、おおよそ30〜60万円前後が目安(時期やホテルによって大きく変わります)。
ホテルのグレードを上げると費用はかさみますが、PICグアムのようにオールインクルーシブ型のリゾートを選べば、追加費用を抑えながら充実したアクティビティを楽しめます。
子どもの航空券は2歳未満の乳幼児は親の膝の上での同席(膝上席)で大人料金の10〜15%程度、2歳以上は座席を確保すると子ども料金(大人料金の75〜90%程度)が適用される場合が多いです。年齢・航空会社によって異なるので事前確認が必要です。
現地での節約ポイント
- 朝食はホテルで、昼・夜はローカルレストランやフードコートを活用
- ショッピングは免税ショップを最大限利用
- アクティビティはホテル内の施設を使い倒す
- 移動はシャトルバスや無料送迎を活用
グアムの食費を節約したいなら、地元民も通うフードコートやプレートランチ(ローカル定食屋)を活用しましょう。チャモロ料理(グアムの伝統料理)のバーベキューチキンやレッドライスなど、ボリューム満点で財布にも優しいメニューが揃っています。ケムリ(スモーキーな焼き肉)は子どもにも食べやすいグアムの名物です。


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