当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

日光旅行2泊3日モデルコース!世界遺産から奥日光の絶景まで完全ガイド

国内旅行
ナビ助
ナビ助
日光は世界遺産あり、温泉あり、絶景ありで2泊3日じゃないと全然回りきれないパン!このコースで完璧に満喫しようパン!

日光といえば「日光東照宮」だけを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はもったいない!奥日光の中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原、さらには鬼怒川温泉エリアまで含めると、2泊3日でもギリギリなほど見どころが詰まっています。

この記事では、日光を初めて訪れる方でも迷わず動けるよう、2泊3日のモデルコースを日程ごとに丁寧に解説します。アクセス情報や料金もまとめているので、旅行計画の参考にしてみてください。

🐼 ナビ助のおすすめ!

楽天ポイントが貯まる&使える

楽天トラベル

ポイントでお得にレンタカー予約

楽天レンタカー

日光へのアクセス方法

電車でのアクセス

東京から日光へのメインルートは東武鉄道です。浅草駅から特急スペーシアXを使えば、乗り換えなしで東武日光駅まで約1時間50分で到着します。特急料金込みでも比較的リーズナブルで、車窓の景色も楽しめるのでおすすめです。

JR利用の場合は、東京駅から東北新幹線・日光線を乗り継いで約2時間です。どちらのルートでも都心から2時間以内という近さが日光の魅力のひとつ。関東圏からなら日帰りも不可能ではありませんが、見どころが多いので宿泊してゆっくり楽しむのがおすすめです。

車でのアクセス

東北自動車道・日光宇都宮道路を使えば、東京都心から約2時間でアクセス可能です。ただし奥日光方面(中禅寺湖・戦場ヶ原)は道幅が狭い箇所もあるため、事前にルートを確認しておくと安心です。日光市内では東武日光駅前から世界遺産エリアへのバスが充実しているので、電車+バスでも十分回れます。

日光フリーパスを活用しよう

東武鉄道では「日光フリーパス」を販売しています。浅草〜日光間の往復特急券と、日光エリアのバス乗り放題がセットになったお得なきっぷです。複数の観光スポットを効率よく回るなら、絶対に活用したいアイテムです。

いろは坂を越えた奥日光エリアのバスもカバーされているため、中禅寺湖・華厳の滝・戦場ヶ原へのアクセスにも使えます。日帰り用と宿泊用の2種類があり、それぞれ有効エリアが異なります。

詳細は東武鉄道公式サイト(www.tobu.co.jp・サイト終了)で確認できます。

1日目:世界遺産エリアを深掘りする

午前:日光東照宮・輪王寺・二荒山神社を巡る

1日目のメインは世界遺産「日光の社寺」エリアです。東武日光駅からバスで約10分の「西参道」または「表参道」バス停で降りてスタートしましょう。

まずは**日光東照宮**へ。豪華絢爛な建築は見る者を圧倒します。見どころは「三猿(さんざる)」「眠り猫」「鳴き龍」と多く、しっかり見て回ると2時間はかかります。拝観料は大人1,600円、小・中学生550円です(奥宮を含む)。

日光東照宮は1617年に初代将軍・徳川家康公を祀るために創建され、現在ほぼすべての建築物が国宝や重要文化財に指定されています。「陽明門」は「日暮の門」とも呼ばれ、一日中眺めていても飽きないと言われるほど精緻な彫刻が施されています。「見ざる言わざる聞かざる」の三猿は子どもの一生を表す8場面の彫刻の一部で、その中でも特に有名なシーンです。

続いて**輪王寺**と**日光二荒山神社**も隣接しているので合わせて回りましょう。3社寺をじっくり見ると午前中いっぱいかかるくらいの充実度があります。

公式サイトで事前情報をチェックしておくと当日がスムーズです:日光東照宮公式サイト

午後:神橋・日光彫り体験など

午後はゆったりペースでエリアを散策しましょう。世界遺産エリアの入口に架かる**神橋(しんきょう)**は朱塗りの美しい橋で、写真映えします。渡橋料は大人300円です。

神橋は大谷川(だいやがわ)に架かる橋で、日光に仏教が伝わった際に修行僧が川を渡るために蛇が橋になったという伝説がある聖橋。朱色の欄干と緑の山々が映えるフォトスポットとして人気があります。

時間に余裕があれば**日光彫り体験**に挑戦するのもおすすめです。日光の伝統工芸「日光彫り」はひっかき刀で木を彫る技法で、体験工房がいくつかあります。オリジナルのお土産になるのでカップルや家族旅行にも好評です。1時間程度で作品が完成するので、観光の合間に気軽に体験できます。

夕方はホテルや旅館にチェックインしてのんびり過ごしましょう。日光市内〜日光湯元温泉エリアに宿泊するのがおすすめです。

2日目:奥日光の絶景コースを満喫する

午前:いろは坂を越えて中禅寺湖へ

2日目は奥日光の絶景をたっぷり楽しむ日です。バスか車でいろは坂を越えて中禅寺湖を目指します。

いろは坂は標高差約440メートルを一気に登る急勾配の山岳道路で、全部で48のカーブがあります(上りと下りで別ルート)。カーブのひとつひとつに「いろはにほへと」の名がついているユニークな道です。紅葉シーズンは特に絶景で、多くの観光客が訪れます。カーブの連続で少し酔いやすい方は酔い止めを用意しておくと安心です。

**中禅寺湖**は標高約1,269メートルに位置する湖で、日光連山・男体山をバックにした景色は圧巻。湖畔でのんびりしたり、遊覧船に乗ったりするのもおすすめです。湖の周囲は約25kmで、かつて外国人避暑地として栄えた歴史を持つ場所。湖畔には当時の英国大使館別荘が保存されており、当時の文化が垣間見えます。

午後:華厳の滝と戦場ヶ原

中禅寺湖のほとりに位置する**華厳の滝**は、日本三大名瀑のひとつ。高さ97メートルから豪快に流れ落ちる姿は迫力満点です。エレベーターで観瀑台(かんばくだい)まで降りると、滝を正面から眺められます。エレベーター料金は大人570円、子ども340円です。

冬は氷瀑(滝が凍る)になることもあり、その幻想的な光景も見ものです。5月は周辺の新緑が鮮やかで、滝の白とのコントラストが絶妙。秋は周囲の紅葉と合わせて特に美しい時期です。どの季節に来ても異なる表情を見せてくれます。

午後は**戦場ヶ原**へ。標高約1,400メートルに広がる湿原で、木道が整備されているので歩きやすいです。夏は高山植物の花畑、秋は草紅葉が楽しめます。ハイキングで約1〜2時間かけて散策するのが定番コースです。

戦場ヶ原の名前の由来は、二荒山神社(男体山)の神と赤城山の神が争った場所という伝説から。平坦な湿原地帯なので体力的にも負担が少なく、子どもからシニアまで楽しめるハイキングスポットです。アカゲラやカルガモなどの野鳥も多く生息しており、バードウォッチングとしても人気があります。

奥日光三名瀑として知られる「竜頭滝」「湯滝」も戦場ヶ原の近くにあり、時間があれば合わせて訪れると奥日光の滝をコンプリートできます。

奥日光湯元温泉でゆったり

2日目の宿泊は**奥日光湯元温泉**がおすすめです。戦場ヶ原からさらに北上したエリアにある温泉地で、白濁した硫黄泉が特徴。自然に囲まれた露天風呂で旅の疲れを癒してください。

奥日光湯元温泉の硫黄泉は肌にやわらかく、温泉好きにはたまらない名湯です。宿泊施設は比較的少ないですが、その分静かで落ち着いた雰囲気が魅力。夜は満天の星空を眺めながら露天風呂を楽しむことができます。

🐼 ナビ助のおすすめ!

楽天ポイントが貯まる&使える

楽天トラベル

ポイントでお得にレンタカー予約

楽天レンタカー

3日目:日光江戸村か鬼怒川でフィナーレ

日光江戸村でタイムスリップ体験

3日目は少しテイストを変えて**日光江戸村**はいかがでしょう。江戸時代の街並みを再現したテーマパークで、忍者ショーや侍体験、江戸衣装での写真撮影など盛りだくさんのアクティビティがあります。子連れでも大人だけでも楽しめる定番スポットです。入場料は大人5,800円(時期により変動)です。

江戸の街並みを歩きながら、忍者衣装に着替えてショーを見たり手裏剣体験をしたりできます。時代劇さながらの演出が随所にあり、写真映えするスポットも多数。2日間の本格的な観光の後、最後に遊び感覚で楽しめる場所として最適です。

または鬼怒川温泉エリアへ

体力に余裕があれば、東武鬼怒川線に乗って**鬼怒川温泉**エリアへ足を延ばすのもおすすめです。鬼怒川沿いの渓谷美を眺めながら日帰り温泉を楽しんで、帰路につくルートは旅の余韻が最高です。

鬼怒川温泉はアルカリ性単純泉で、肌がすべすべになると評判。渓谷を見下ろしながら入れる露天風呂を持つ宿も多く、日帰り入浴を受け付けているホテルもあります。

帰りのアクセスについて

帰りは東武日光駅から特急スペーシアXで浅草へ。車窓から見える関東平野の景色も旅の締めくくりに気持ちいいです。行きと異なる時間帯の特急に乗ると夕日が見えることもあって素敵ですよ。

日光旅行の持ち物・注意点

季節ごとの服装をチェックしよう

奥日光は標高が高いため、夏でも平地より気温が10度前後低くなります。Tシャツ1枚では肌寒いことも多いので、羽織れるものを必ず持参してください。春・秋はフリースや薄手のダウンがあると快適です。

冬は積雪があるため、防寒対策と滑りにくい靴が必須です。いろは坂でのチェーン規制がかかることもあるので、車で行く方は事前に道路情報を確認しておきましょう。

混雑シーズンに注意

紅葉シーズン(10月下旬〜11月上旬)はいろは坂の渋滞が名物になるほどの混雑ぶりです。この時期に行く場合は平日を選ぶか、早朝出発を強くおすすめします。

世界遺産エリアも連休は非常に混み合います。特に日光東照宮は開門直後に入るとゆっくり観覧できます。日光フリーパスを利用してバスで移動する場合も、混雑シーズンはバスが満員になることがあるので時間に余裕を持った行動が大切です。

日光市観光情報の公式サイト

現地の最新情報は日光旅ナビ(日光市公式観光サイト)で確認できます。季節ごとのイベント情報や交通規制情報も掲載されているので、出発前にチェックしておくと安心です。

日光は標高差がある旅先なので、奥日光まで足を伸ばすなら防寒着や歩きやすい靴の準備がカギになります。温泉セットも忘れずに用意しておきましょう。

国内旅行の持ち物・必需品まとめ!忘れ物ゼロで快適に旅するための完全リスト
国内旅行の準備をしていて、「あれ、何を持っていけばいいんだっけ?」と毎回悩んでいませんか。旅先で「持ってくればよかった」と後悔するのは、誰もが一度は経験するものです。この記事では、国内旅行に必要な持ち物・必需品を全カテゴリ網羅して紹介してい...
温泉旅行の持ち物まとめ!あったら嬉しい便利グッズで旅をもっと快適に
温泉旅行は宿に着いたらのんびり過ごすのが醍醐味です。でも「あれを持ってくればよかった」と後悔しがちなのが温泉旅行の持ち物です。旅館のアメニティだけでは足りないものや、温泉ならではの便利グッズは意外と多いです。この記事では、温泉旅行で持ってい...

日光2泊3日の費用目安

交通費(東京出発)

東武日光フリーパス(浅草発)を使うと往復特急券+現地バス乗り放題で大人約6,000〜7,000円程度。いろは坂を含む奥日光方面のバスもカバーされているのでお得です。車の場合は高速代+ガソリン代で4,000〜6,000円程度(東京から)。

宿泊費

日光市内のビジネスホテルなら1泊8,000〜12,000円程度、湯元温泉の旅館だと1泊15,000〜25,000円(夕朝食付き)が相場です。奥日光湯元温泉の旅館は食事付きの宿が多く、地元食材を使った夕食も楽しみのひとつです。

観光費・食費

世界遺産エリアの拝観料合計で2,000〜3,000円、華厳の滝エレベーター570円、食事は1食1,000〜2,000円が目安です。日光の名物グルメとして「湯葉料理」と「ゆばそば」があります。日光は豆腐・湯葉の産地として有名で、温泉旅館の食事や市内の食事処でいただける湯葉料理は一度は食べてほしい逸品です。

2泊3日の総費用は、交通・宿・食事・観光込みで1人35,000〜55,000円くらいが目安になります。

ナビ助
ナビ助
日光は何度行っても飽きない場所パン!季節ごとに表情が変わるから、リピーターが多いのも納得パン。まずは日光旅ナビで最新情報をチェックしてから出発しようパン!

🐼 ナビ助のおすすめ!

楽天ポイントが貯まる&使える

楽天トラベル

ポイントでお得にレンタカー予約

楽天レンタカー
タイトルとURLをコピーしました