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ドバイ旅行の費用とモデルコース!摩天楼と砂漠を満喫する完全ガイド

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ドバイって高そうなイメージだけど、意外と攻略できるパン!世界最大のビルも砂漠サファリも、計画を立てれば予算内で楽しめるパン!

ドバイといえば、世界一高いビルのブルジュ・ハリファ、人工島のパームジュメイラ、そして広大な砂漠でのサファリ体験……。「豪華すぎて手が届かない」なんて思っていませんか?実は、上手に計画すれば意外とリーズナブルに楽しめるのがドバイの魅力です。

この記事ではドバイ旅行の費用目安とリアルな予算内訳、そして主要観光スポットを効率よく回れるモデルコースを紹介します!

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ドバイ旅行の基本情報

日本からのフライト時間とアクセス

日本からドバイ国際空港への直行便は、成田・羽田・関西から出ています。フライト時間は約11〜12時間。エミレーツ航空、エティハド航空(アブダビ経由)、日本航空などが運航しています。エミレーツ航空は機内サービスが充実していて評判が高く、ビジネスクラス相当のサービスを経済的なエコノミークラスで提供するとも言われています。

ドバイはトランジット(経由地)としても世界有数のハブ空港。ヨーロッパや中東、アフリカへの旅の途中に立ち寄る形で訪れる人も多いです。ドバイ国際空港からドバイ市内へはメトロ(地下鉄)で約40〜50分、またはタクシーで20〜30分でアクセスできます。

ドバイの通貨と基本情報

通貨はアラブ首長国連邦ディルハム(AED)。1ディルハム=約42〜44円前後(レートは変動します)。ドバイはアルコールの販売に規制があり、一般の店では買えませんが、ホテル内のバーやレストランでは提供されています。ラマダン期間中は飲食のルールが変わるので、渡航前に確認しておきましょう。

基本的に英語が通じ、治安も非常によいため、海外旅行初心者でも安心して旅行できます。タクシーは全て初乗りメーターがついており、ぼったくりが少ないのも安心ポイントです。

ドバイのベストシーズン

ドバイのベストシーズンは11月〜3月。平均気温が20〜30℃と過ごしやすく、観光にも砂漠ツアーにも快適な気候です。夏(5〜9月)は気温が40〜50℃を超えることもあり、屋外観光は体力的にかなりキツい。夏に行く場合はショッピングモール内観光をメインにする戦略が有効です。ドバイのメガモールは世界でも屈指の規模で、1日中過ごしても飽きないほどです。

ドバイ旅行の費用目安

3泊5日の予算内訳

ドバイ旅行は「高い」というイメージが強いですが、3泊5日で1人約15〜25万円が現実的な目安です。旅行スタイルによってかなり差が出ます。

  • 航空券(往復):6〜12万円(エミレーツ航空等)
  • ホテル(3泊):3〜8万円(中級ホテル)
  • 食費(3日分):1〜3万円
  • 観光・入場料:1〜3万円
  • 砂漠ツアー:5,000〜1.5万円
  • 交通費:5,000〜1万円

ブルジュ・ハリファの展望台入場料は約7,600〜1万円、ドバイフレームは約2,100円と意外と手が届く価格。砂漠サファリは半日ツアーで4,000円〜参加できるものもあります。ドバイは施設の入場料が高めな代わりに、公共交通機関(メトロ)や屋台フードは安くて使いやすいという特徴があります。

節約のコツ

ドバイでの節約術として、まずおすすめなのが「ドバイパス」などの観光施設セット券の活用。複数のアトラクションをまとめて予約することで単体購入より割安になります。また食事はフードコートや地元のシャワルマ(中東式ケバブサンド)を活用すれば1食200〜400円程度で済みます。市内交通はメトロ(地下鉄)が整備されていて1乗車50〜200円ほどです。ドバイファウンテンは無料で鑑賞できるので、夜の観光コスパが抜群です。

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ドバイのおすすめ観光スポット

ブルジュ・ハリファ

世界一高い建物(高さ828m)として有名なブルジュ・ハリファ。124階または148階の展望台から見渡す景色は圧巻で、ドバイ全体を一望できます。夜のライトアップと噴水ショー(ドバイファウンテン)を同時に楽しめる夜の時間帯が特におすすめ。晴れた日には砂漠までも見渡せます。入場料は約7,600円〜(時間帯・フロアによる)。ブルジュ・ハリファ公式サイト(www.burjkhalifa.ae・サイト終了)からオンライン予約しておくと当日券より安く買えます。

ドバイモール&ドバイファウンテン

ブルジュ・ハリファの足元に広がる「ドバイモール」は世界最大級のショッピングモール。1,200店舗以上が入居しており、400メートル超えの屋内スケートリンクや水族館、ゲームセンターまで完備していて1日居ても飽きません。夕方以降に外に出ると、世界最大の音楽噴水「ドバイファウンテン」のショーを無料で楽しめます。夜にライトアップされた噴水と高層ビルの組み合わせは本当に圧巻!ショーは夕方以降30分おきに開催されています。

砂漠サファリツアー

ドバイ旅行の定番中の定番アクティビティ。バギーでの砂丘疾走、ラクダ乗り体験、サンドボーディング、ベドウィン(遊牧民)スタイルのキャンプでの夕食と音楽ショーが楽しめます。現地発着のツアーが多数あり、半日ツアーで4,000〜8,000円、夕食付き夜間ツアーで8,000〜1.5万円が相場です。砂漠の日没を見ながら食べるアラビア料理は格別の味がしますよ。ベリーダンスのショーや水タバコ体験なども含まれているツアーが多いです。

パームジュメイラ&アトランティスザパーム

人工的に作られた棕櫚の形の島「パームジュメイラ」は、ドバイのランドマーク的存在。モノレールに乗って島内を回れます。ヴァンテージポイント(見晴らし台)からの景色がおすすめ。島先端には超高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」が建っており、ウォーターパーク「アクアベンチャー」は日帰りでも楽しめます。近年は「パームタワー」(アトランティスの向かいに建つ高層タワー)の展望台も人気スポットになっています。

旧市街・スーク(市場)エリア

ドバイ旧市街(デイラ地区・バール・ドバイ地区)には、伝統的なスーク(市場)が集まっています。ゴールドスーク(金市場)では金の宝飾品が日本より格段に安く購入でき、スパイスバザールではフランキンセンスや様々なスパイスが並んでいます。クリーク(運河)をアブラ(伝統的な木製の渡し舟)で渡る体験は数十円でできる最安値のドバイ体験です。新旧のコントラストを楽しみたいなら旧市街エリアは絶対に外せません。

ドバイの観光情報詳細はドバイ観光・商業局公式サイトで確認できます。

ドバイ旅行のモデルコース(3泊5日)

1日目:到着&ダウンタウンエリア観光

深夜便か午前便でドバイへ。ホテルのチェックイン後、まずはドバイモールへ。館内を散策してランチ。夕方にブルジュ・ハリファの展望台へ(夕暮れから夜にかけての景色が最高)。ドバイファウンテンのショーを間近で鑑賞して初日を締めくくりましょう。噴水ショーは夜22時頃まで楽しめます。

2日目:砂漠サファリツアー

午後発の砂漠ツアーを予約。午前中はゆっくりして、昼過ぎにホテル送迎でピックアップ。砂丘でのアクティビティを楽しみ、夕暮れをベドウィンキャンプで迎えます。夕食はキャンプ内でのBBQビュッフェ。満天の星空の下、アラビアンナイトの雰囲気を堪能してください。ラクダ乗りやサンドボーディングは初心者でも楽しめます。

3日目:パームジュメイラ&ジュメイラビーチ

午前中にモノレールでパームジュメイラへ。アトランティス・ザ・パームの外観を眺めて、ヴィスタポイントから海と街の景色を撮影。午後はジュメイラ・ビーチで海水浴を。ブルジュ・アル・アラブ(7つ星と呼ばれる超高級ホテル)の外観もここから眺められます。夜は旧市街「アル・ファヒディ地区」のレストランでアラビア料理を楽しみましょう。フムス(ひよこ豆のペースト)、ライス入りのチキンマチュブースなど本格アラビアンフードが味わえます。

4日目:旧市街&帰国

ゴールドスークとスパイスバザールでお土産探し。金の宝飾品やスパイス類は日本で買うより格安で手に入ります。クリーク(運河)をアブラ(伝統的な渡し舟)で渡る体験も数十円でできます。帰国便まで時間があれば空港内の免税店でショッピングも忘れずに!ドバイ国際空港の免税店はアルコール類が充実しています。

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ドバイ旅行の注意点

服装・マナーについて

ドバイはイスラム教国家のため、公共の場での露出が多い服装はNG。特に市場(スーク)やモスク周辺では肩・ひざが隠れる服装が必要です。ビーチやプールサイドでの水着はOK。ショッピングモール内は比較的自由ですが、極端に露出した服装は避けるのがマナーです。公共の場でのキスや抱擁も控えましょう。

飲酒は指定された場所(ホテルのバー・レストランなど)でのみ可能。街中での飲酒や公共の場での酔った状態での歩行は厳しく禁じられています。

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