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韓国旅行のおすすめモデルコース!ソウル・釜山を2泊3日〜4泊5日で楽しむ完全ガイド

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韓国旅行、気軽に行けて充実感たっぷりパン!グルメもショッピングも観光も、全部詰め込んだ抜群モデルコースを一緒に考えるパン!

韓国は日本から最も近い海外旅行先のひとつ。飛行機でわずか2〜3時間という距離感から、「初めての海外旅行」にも「気軽なプチ海外旅行」にも最適な国です。

この記事では、韓国旅行の定番ルートであるソウルと釜山のモデルコースを日数別に紹介します。観光・グルメ・ショッピングのバランスの取れたプランを参考に、自分だけの旅行計画を立ててみてください。

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韓国旅行の基本情報をおさえよう

旅行前に知っておきたい基本情報をまとめます。

アクセスと所要時間

日本の主要空港から韓国へのフライト時間は以下の通りです。
– 東京(羽田・成田)→ソウル(仁川・金浦):約2〜2.5時間
– 大阪(関西)→ソウル:約2時間
– 福岡→ソウル:約1時間15分
– 福岡→釜山:約1時間

福岡からは「釜関フェリー」という選択肢もあり、夜出発して翌朝釜山に到着というスタイルも旅行好きに人気。→ 韓国観光公社公式日本語サイト

LCC(格安航空会社)を利用すれば、早割チケットで片道1〜3万円台で韓国に行けることも。Peach・ジェットスター・エアプサン・チェジュ航空などのLCCが日韓路線を多数運航しています。スカイスキャナーやエアトリなどの比較サービスで最安値チケットを探してみてください。

ビザ・通貨・言語

日本人は90日以内の観光目的なら韓国はビザ不要(観光ビザ免除)。通貨はウォン(KRW)で、1万ウォン≒約1,100円が目安(レートは変動します)。ソウルや釜山の主要スポットでは日本語対応できるお店も多く、旅行者に優しい環境です。

空港や市内の換金所でウォンに両替するのが一般的。韓国はキャッシュレス化が進んでいますが、屋台グルメや伝統市場では現金が必要な場面もあります。日本の主要銀行でも事前に韓国ウォンに両替できますが、レートは現地の換金所の方が良いことが多いです。

交通手段

ソウル市内の移動は地下鉄がメインで、交通カード「T-money」を使うと便利。日本のSuicaのような感覚でバスや地下鉄に乗れます。ソウルから釜山への移動はKTX(韓国高速鉄道)が快適で、所要時間は約2時間半、料金は一般席で約6万ウォン(約6,600円)が目安です。

T-moneyカードは仁川空港やコンビニで購入・チャージできます。地下鉄はソウル市内ほぼ全域をカバーしていて、主要観光地のほとんどが地下鉄でアクセス可能。路線図はスマートフォンのナビアプリ(Naver Map・Kakao Map)が非常に便利で、韓国語がわからなくても迷わず移動できます。

ソウル2泊3日モデルコース

初めての韓国旅行や、短時間でソウルを効率よく楽しみたい人向けのモデルコースです。

1日目:明洞・南大門・Nソウルタワー

仁川国際空港到着後、リムジンバスまたは電鉄で市内へ(約1時間)。ホテルにチェックイン後、まず向かいたいのが明洞。ソウル最大のショッピング・グルメエリアで、韓国コスメ、衣類、屋台グルメが集まっています。

夕方は南山にあるNソウルタワーへ。ソウルを一望できる展望台からの夜景は格別。展望台周辺の「南山公園」も散策スポットとして人気があります。

夕食は明洞のサムギョプサル(豚の三枚肉の焼肉)や、プルコギ(甘めの焼肉)がおすすめ。韓国グルメ初挑戦でも食べやすいメニューです。

明洞では韓国コスメの人気ブランド(COSRX・ISNTREE・AHC・skinfood等)の本店が集まっており、日本より安く買えるブランドも多い。コスメを複数買うと「おまけ」をくれるお店も多く、ショッピングが楽しいエリアです。

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屋台グルメはトッポッキ・チーズハットグ・ホットクなどが人気で、片手で食べ歩きできます。

2日目:景福宮・北村韓屋村・弘大

午前中は朝鮮王朝の王宮「景福宮」へ。入場料は1人3,000ウォン(約330円)と格安で、広大な宮殿建築を観光できます。韓服(チマチョゴリなど)を着て記念撮影するサービスも人気。

午後は北村韓屋村へ。伝統的な韓国家屋(韓屋)が立ち並ぶエリアで、路地を歩くだけで絵になる写真が撮れます。観光スポットとして整備されていますが、実際に人が住んでいる地域なので静かな観光マナーが必要です。

夕方から夜は弘大(ホンデ)エリアへ。大学周辺の若者文化が集まるエリアで、アート・ファッション・グルメが融合した独特の雰囲気が楽しめます。

景福宮に隣接する「国立民俗博物館」は無料で入れる博物館で、韓国の伝統文化や生活史を紹介しています。景福宮観光とセットで立ち寄るのがおすすめ。弘大エリアの夜は音楽の生演奏がそこかしこで行われており、ストリートカルチャーを肌で感じられます。

3日目:広蔵市場・東大門・聖水洞

最終日の午前中は韓国最古の常設市場「広蔵市場」へ。チヂミ・ビビンバ・麻薬キンパ(具材たっぷりの巻き寿司風料理)など、できたての韓国料理を手頃な価格で味わえます。旅行者にも大人気の市場で、活気ある市場文化を体験できます。

午後は東大門(トンデムン)でショッピング。ファッション系のビルが集まるエリアで、韓国ファッションをまとめ買いできます。帰国便の時間に合わせて空港へ向かいます。→ ソウル観光財団公式日本語サイト(www.visitseoul.net・サイト終了)

聖水洞(ソンスドン)はソウルの中でもおしゃれなカフェやレストランが集まるエリア。廃工場をリノベーションしたスペースにカフェやショップが入居した「성수동 카페거리(聖水洞カフェ通り)」はSNS映えスポットとして大人気で、最終日の観光にもおすすめです。

釜山2泊3日モデルコース

ソウルとはまた違う港町の魅力がある釜山は、ソウルよりコンパクトで観光スポット間のアクセスが良いのが特徴です。

1日目:甘川文化村・チャガルチ市場

釜山空港(金海国際空港)から市内へは電鉄で約30分。まずは「釜山のマチュピチュ」とも呼ばれる甘川文化村へ。カラフルな家々が山の斜面に広がるアート村で、インスタ映えスポットとして超人気。路地ごとにアート作品や壁画があり、散策が楽しいエリアです。

夕方はチャガルチ市場で新鮮な海鮮グルメを楽しみましょう。釜山は海の幸が豊富で、市場内の食堂で新鮮な刺身盛り合わせや海鮮鍋をリーズナブルに楽しめます。

甘川文化村は坂道が多いため、動きやすい靴で訪れることをおすすめします。「小王子」の壁画や「アリス」のオブジェなど、フォトジェニックなスポットが村全体に点在しており、2〜3時間散策しても飽きません。

2日目:海東龍宮寺・広安里ビーチ

午前中は海東龍宮寺(ヘドン・ヨングンサ)へ。崖の上に建つ寺院で、荒波と岩場の上にそびえる建築は迫力満点。なかなか見られない景色で、釜山観光のハイライトのひとつです。

午後は広安里ビーチへ。広安大橋(ダイヤモンドブリッジ)を望む海岸で、カフェや飲食店が立ち並ぶおしゃれなビーチエリア。夜のライトアップも見事です。

海東龍宮寺は「海に突き出た寺院」という世界的にも珍しいロケーションで、韓国内外から多くの参拝者が訪れます。108段の階段を下りながら海岸の絶景を楽しめます。広安里ビーチから眺める「広安大橋のライトアップ」は夜9〜10時台に特に美しく、カップル旅行者に大人気のスポットです。

3日目:BIFF広場・南浦洞・帰国

BIFF広場は釜山国際映画祭の会場としても有名なエリア。名物のチャンアチ(屋台グルメ)を食べ歩きしながら散策を楽しんで帰国へ。

南浦洞は買い物やグルメが揃う釜山の繁華街。釜山名物のミルミョン(釜山冷麺)やテジクッパ(豚骨スープご飯)が楽しめる食堂が多く、帰国前の最後のグルメとして外せないエリアです。

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ソウル+釜山の周遊プランも人気

4泊5日以上の時間があれば、ソウルと釜山を両方楽しむ周遊プランも大変人気です。

ソウル2泊→KTXで釜山へ移動→釜山2泊という流れが王道。2都市の全く異なる雰囲気を比べながら楽しめて、1度の旅行で韓国の魅力を幅広く感じられます。KTXの所要時間は約2時間半で、新幹線感覚で快適に移動できます。

KTX(韓国高速鉄道)の予約はKORAIL(韓国鉄道公社)の公式サイトや現地の駅窓口で可能。往復乗車券をまとめて購入すると割引になる場合もあります。出発の1〜2週間前には確保しておくのがおすすめです。

韓国旅行でこれだけは食べたい!グルメリスト

ソウルで食べたいもの

– サムギョプサル(豚の三枚肉の焼肉)
– チムタク(甘辛い鶏の煮物・甘辛系が好きな方に特におすすめ)
– ピビンパフ(混ぜご飯)
– トッポッキ(辛いお餅)
– カンジャンケジャン(生蟹の醤油漬け・濃厚な旨味が絶品)

釜山で食べたいもの

– ミルミョン(釜山名物の小麦粉冷麺)
– テジクッパ(豚肉のスープご飯)
– 新鮮な海鮮刺身(チャガルチ市場周辺)
– ナッポッキ(タコとトッポッキの炒め物)

韓国グルメの多様さは、旅行の満足度を大きく底上げしてくれる大きな魅力です。1食1食を大切に楽しんでください。

辛い料理が苦手な方はオーダー時に「アン・メウッケ(辛くなく)」と伝えると対応してくれるお店もあります。韓国語ができなくてもスマートフォンの翻訳アプリ(Papago等)があれば会話に困ることはほとんどありません。

韓国旅行の持ち物で迷ったら、海外旅行の持ち物リストで必要なものを一括チェックしておきましょう。

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LCCで渡韓するなら、フライトを快適にするグッズ選びも大切です。

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韓国旅行の費用感と節約術

2泊3日ソウル旅行の費用目安(1人あたり):航空券1.5〜4万円(時期・早割次第)、ホテル3,000〜8,000円×2泊、食事代3,000〜6,000円/日という感じが目安。トータルで4〜10万円の間に収まる人が多いです。

節約したいならLCCの早割チケットと格安ゲストハウスを活用。グルメは市場や屋台を活用するだけでかなり安く楽しめます。→ 釜山観光公社公式日本語サイト

韓国はコンビニ(GS25・CU・セブンイレブン)が非常に充実していて、おにぎり・サンドイッチ・カップラーメン・韓国お菓子などリーズナブルに食べられます。朝食をコンビニで済ませるだけで、旅行費用をかなり抑えることが可能です。

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