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尾道旅行日帰りモデルコース!坂の街と猫と絶景を満喫する完全ガイド

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尾道は「坂の街」「猫の街」として有名な広島県の港町パン!ロープウェイで絶景を眺めて、尾道ラーメンを食べて、猫と触れ合って…1日で大満足できるパン!

広島県の東部に位置する尾道市。坂道と路地裏が迷路のように入り組んだ港町で、映画や小説の舞台になることも多い独特の雰囲気を持つ街です。

「尾道、気になってるけど1日で全部回れる?」という方に朗報!尾道は実はコンパクトな街なので、日帰りでも十分楽しめます。今回は尾道の主要スポットを効率よく回れる日帰りモデルコースをご紹介します。

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尾道へのアクセス方法

尾道は広島県の東部に位置しており、JR山陽本線・新幹線でのアクセスが便利です。

新幹線+JRでのアクセス

東京・大阪から新幹線で「福山駅」または「三原駅」まで行き、JR山陽本線に乗り換えて「尾道駅」へ。

– 東京→(新幹線)→福山→(山陽本線)→尾道:約4〜5時間
– 大阪→(新幹線)→福山→(山陽本線)→尾道:約1時間30分〜2時間
– 広島→(山陽本線)→尾道:約1時間

広島を拠点に日帰りで来る観光客も多いです。福山駅から尾道までは山陽本線の快速で約20分と非常に近いので、「広島を観光しながら尾道に足を伸ばす」という旅程も組みやすいです。

バスでのアクセス

各地から高速バスが尾道に乗り入れています。東京からの夜行バスを使えば朝に到着して日帰り観光もできます。高速バスは費用を抑えたい方に向いていますが、時間はかかるため特に長距離の場合は前泊もセットにするほうが楽です。

日帰りモデルコース:JR尾道駅を起点に

尾道観光のほとんどはJR尾道駅を起点にして歩いて回れます。全部で5〜6時間の行程です。

まずはロープウェイで千光寺山へ

尾道到着後はまず「千光寺山ロープウェイ」で山頂へ。駅から徒歩約10分の乗り場から乗車でき、約3分で山頂公園に到着します。料金は往復で大人700円。

山頂からは尾道水道(幅わずか200〜300mの海峡)を挟んで対岸の向島、そして尾道の市街地が一望できます。この景色がまず最初の感動ポイント!千光寺山の標高は約144mと高くはありませんが、尾道の市街地・港・瀬戸内海が一体になって見渡せる絶景は格別です。

ロープウェイ山頂から千光寺までは「文学のこみち」という遊歩道が続いており、志賀直哉など尾道ゆかりの文人の石碑が点在しています。のんびり歩きながら景色を楽しめる場所です。

林芙美子・正岡子規・広津柳浪など文学史に名を残す作家たちが尾道を愛し、この街を舞台にした作品を書いています。文学のこみちを歩きながらそれぞれの石碑を見つけるのも楽しい散策になります。

千光寺から猫の細道へ

山頂から歩いて下りながら「千光寺」へ。岩山の中腹にある真言宗の古刹で、境内からの眺めも素晴らしい。大きな岩に鎖が垂れた「鎖修行」のコースも体験できます(装備不要、無料)。

千光寺の本堂は朱塗りで鮮やかな印象。境内から眺める尾道水道と向島の景色は、尾道の中でも特に人気の写真スポットです。

千光寺周辺から続くのが「猫の細道」。全長200メートルほどの細い路地に、猫モチーフのアートが散りばめられています。本物の猫が住み着いていることも多く、運が良ければ猫と遭遇できます。

尾道は猫スポットとして有名で、路地裏のいたるところで猫を見かけます。猫好きな方は時間を忘れてしまうかも!

猫の細道は地元アーティストが描いた招き猫の石「福石猫」が路地沿いの壁や岩に飾られています。全部で何個あるか探しながら歩くのも楽しいです。路地の途中には小さなギャラリーやショップもあって、猫グッズや尾道をテーマにした作品が販売されています。

尾道はインスタグラムなどSNSでも「猫に出会える街」として拡散され、今では「猫の街」というイメージが定着しています。ただし、猫はあくまで野良猫や地域猫が多いので、むやみに追いかけたり触ったりせず、静かに見守るのがマナーです。

坂を下って尾道本通り商店街へ

猫の細道を抜けたら坂道を下って商店街エリアへ。「尾道本通り商店街」はアーケードのある昔ながらの商店街で、雑貨屋さんや古着屋、カフェなどが並んでいます。

途中には映画監督・大林宣彦ゆかりのスポットや、古民家を改装したカフェ・ギャラリーなどがあって、路地探索が楽しいです。大林監督が「ふるさと」と呼んだ尾道は、「転校生」「時をかける少女」など多くの映画の舞台になっています。ロケ地を巡る「映画の街・尾道」散策もファンにはたまらないテーマです。

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尾道グルメを楽しもう

尾道といえばグルメも充実!昼食はぜひ尾道名物を食べてください。

尾道ラーメン

尾道の名物グルメといえばやっぱり「尾道ラーメン」。平たい中細麺に醤油ベースのスープ、そして豚の背脂(チャッチャ)が浮いているのが特徴です。

老舗の名店が商店街周辺に多く集まっており、観光客でも入りやすい雰囲気。1杯800〜1,000円程度で食べられます。どの店もそれぞれ独自のスープで個性があって食べ比べも楽しいですよ。

尾道ラーメンのスープは醤油ベースに鶏ガラ・煮干しなどの出汁が効いており、コクがあってさっぱりしている不思議なバランス。上に浮かぶ背脂が味に深みを加えています。地元民に長く愛されてきた庶民的なラーメンで、一度食べたら忘れられない味です。

ONOMICHI U2でおしゃれランチ

旧倉庫を改装した複合施設「ONOMICHI U2」はレトロとスタイリッシュが融合したおしゃれスポット。ホテルやカフェ・レストランが入っており、サイクリストにも人気のスポットです。

尾道水道を眺めながらランチができるレストランもあり、尾道ラーメンとは違う雰囲気で食事を楽しみたい方におすすめ。建物の外観は倉庫そのままのレトロな雰囲気で、内部はモダンにリノベーションされています。おしゃれな自転車グッズやセレクト雑貨を扱うショップも入っていて、見ているだけでも楽しいです。

食べ歩きグルメ

商店街周辺にはテイクアウトできるお惣菜やスイーツのお店がたくさんあります。尾道プリン、たこせんべい、からすみなどを食べ歩きするのも楽しいです。

「おやつとやまねこ」の尾道プリンはガラス瓶に入った見た目もかわいいプリンで、自家製レモンソースとのセットが人気。尾道らしいお土産としても喜ばれます。また「ネコノテパン工場」は坂の上にある小さなパン屋さんで、メロンパンやバナナパンなどの素朴な焼き菓子が人気。遠くからわざわざ訪れるファンも多いです。

しまなみ海道サイクリングとの組み合わせ

尾道は「しまなみ海道サイクリング」の起点でもあります。尾道から愛媛県今治まで、瀬戸内海の島々を橋でつないだ約70kmのサイクリングロードです。

日帰りならここまで

しまなみ海道を全部走ると1〜2泊が必要ですが、日帰りなら尾道から最初の島「向島」まで渡船で渡って、サイクリングを少し楽しんで戻ってくるプランも人気です。レンタサイクルは尾道駅近くで借りられます。

向島には小さな集落と柑橘の畑が広がり、島の雰囲気は本土とは別世界。自転車で走ると海風が気持ちよく、のんびりした時間が流れています。しまなみ海道サイクリングの魅力を少しだけ体験するには、向島往復がちょうどいい入門コースです。

尾道渡船を使った船旅

向島への渡船(フェリー)は大人100円ほどで乗れる生活渡船。自転車ごと乗れて、数分で対岸に到着します。船から見る尾道水道の景色も絶景です。この渡船は観光客だけでなく地元の住民も日常的に利用しており、そのローカルな雰囲気がまた旅情をかきたてます。

尾道は坂道歩きが多いので、動きやすい靴や日差し対策グッズが必須。日帰り旅行でも意外と忘れがちなアイテムがあるので、出発前にこちらで持ち物チェックしておくと安心です。

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尾道観光のおすすめ情報まとめ

観光マップとガイド

尾道の観光情報は尾道市観光協会公式サイトが充実しています。スポット情報からイベント情報まで確認できます。

服装と持ち物のポイント

尾道は坂が多い街なので、歩きやすいスニーカーは必須!特に雨の日は石畳の坂が滑りやすいので注意してください。商店街周辺以外は日陰が少ない場所もあるので、夏は帽子と飲み物も忘れずに。坂道の多いエリアでは予想以上に体力を使うので、動きやすい服装で来るのが正解です。

日帰り旅行の移動ルートまとめ

**推奨コース(所要時間約6時間)**

1. JR尾道駅着(9:00ごろ)
2. ロープウェイ乗り場まで歩く(10分)
3. 千光寺山ロープウェイで山頂へ(3分)
4. 千光寺公園・文学のこみちを散策(30分)
5. 千光寺参拝(30分)
6. 猫の細道を歩く(30分)
7. 坂を下りながら旧市街散策(1時間)
8. 尾道ラーメンでランチ(1時間)
9. 尾道本通り商店街でショッピング(1〜2時間)
10. 向島渡船で対岸へ→戻る(30分)
11. ONOMICHI U2でカフェタイム(1時間)
12. JR尾道駅から帰路

また、広島観光との組み合わせについては広島県観光公式サイトも参考にどうぞ。

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尾道は歩いて発見する街パン!地図を見ながらじゃなくて、気になる路地にどんどん入っていくのが正解パン。猫に出会えたらラッキー!尾道ラーメンも絶対食べてほしいパン!

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