「ディズニーに行くのにホテル代をなるべく抑えたい」「安くても快適なホテルはあるの?」と考えている方は多いのではないでしょうか。
東京ディズニーリゾート周辺にはたくさんのホテルがありますが、場所やカテゴリによって料金にかなりの幅があります。ディズニーホテルは予算オーバー、かといって遠すぎると朝が大変。そんなジレンマを解消するために、この記事ではディズニー周辺の安くておすすめのホテルをカテゴリ別に紹介します。
さらに、安く予約するためのテクニックや子連れ向けのホテル選びのポイントも解説しますので、予算に合ったホテル選びの参考にしてください。
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ディズニー周辺ホテルのカテゴリを理解しよう
まず押さえておきたいのが、ディズニー周辺のホテルには大きく分けて4つのカテゴリがあるという点です。
| カテゴリ | 料金目安(1泊) | パークへのアクセス | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ディズニーホテル | 40,000円から100,000円 | ◎ 最高 | パーク内 or 隣接。宿泊者特典あり |
| オフィシャルホテル | 15,000円から40,000円 | ◎ 無料シャトルバス | 舞浜駅近く、送迎あり |
| パートナーホテル | 8,000円から20,000円 | ○ 無料シャトルバス | やや離れるが送迎あり |
| グッドネイバーホテル | 5,000円から15,000円 | ○ 無料シャトルバス | 新浦安・東京ベイエリア |
コスパ重視であればパートナーホテルかグッドネイバーホテルが狙い目です。無料シャトルバスが利用できるため、パークへのアクセスも問題ありません。

安くておすすめ!パートナーホテル
オリエンタルホテル 東京ベイ
新浦安駅直結で、パートナーホテルの中でもアクセスの良さはトップクラスです。ファミリー向けの「キディスイート」や「ベビーズスイート」など、子連れに嬉しい客室が充実しているのが特徴です。
料金は1泊8,000円から(素泊まり、時期により変動)と、パートナーホテルの中でもリーズナブルな価格設定になっています。朝食ビュッフェの評判も良く、コスパに優れたホテルです。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
全室にバス・トイレ別のセパレートタイプを採用しており、ファミリーやグループに大変人気があります。洗い場付きのお風呂は子連れの方にとって本当にありがたい設備です。
大浴場も完備されているため、パークで歩き疲れた体を癒すことができます。料金は1泊9,000円からとなっています。
ホテルエミオン東京ベイ
天然温泉の大浴場があるのが最大の魅力です。パークで遊び尽くした後に温泉に入れるのは格別です。客室も広めに設計されており、ゆったりと過ごせます。
料金は1泊10,000円からです。温泉好きの方には間違いなくおすすめのホテルです。
安くておすすめ!グッドネイバーホテル
東京ベイ東急ホテル
比較的新しいホテルで、きれいで快適ながらもリーズナブルな価格を実現しています。無料シャトルバスでパークまで約15分とアクセスも良好です。
料金は1泊6,000円からと、ディズニー周辺としてはかなり安い部類に入ります。コスパ重視の方にはイチオシです。
ホテルマイステイズ舞浜
舞浜エリアで最安級のホテルです。シンプルなビジネスホテルタイプですが、清潔感があり、必要十分な設備が揃っています。
料金は1泊5,000円からです。「とにかく寝るだけでいい、ホテルにはお金をかけたくない」という方にぴったりの選択肢です。
変なホテル舞浜 東京ベイ
HISグループが運営するユニークなホテルで、ロボットがチェックインを担当するなど、子どもも大人も楽しめる仕掛けが満載です。
料金は1泊6,000円からです。エンターテイメント性もあり、ディズニー旅行の延長として楽しめるホテルです。
グッドネイバーホテルは1泊5,000円台から泊まれるため、パークチケット代やグッズ代にその分の予算を回せます。無料シャトルバスがあるのでアクセス面の心配も不要です。
もっと安く!舞浜周辺の穴場エリア
西葛西エリア
東京メトロ東西線の西葛西駅周辺は、ディズニーまで電車で約15分でありながらホテル代がかなり安いエリアです。1泊3,000円台から泊まれるビジネスホテルもあります。
ただし、無料シャトルバスはないため、電車で移動する必要があります。その点は事前に把握しておきましょう。
新浦安エリア
新浦安駅周辺にはパートナーホテルが集まっていますが、駅周辺のビジネスホテルなら5,000円前後で泊まれることもあります。JR京葉線で舞浜まで1駅(約3分)のため、アクセスも良好です。
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ディズニー周辺ホテルを安く予約するコツ
1. 平日に泊まる
ディズニー周辺のホテルは土曜日が最も高く、日曜から木曜が安い傾向にあります。同じホテルでも平日と土曜で2倍から3倍の価格差があることも珍しくありません。
2. 早期予約割引を使う
多くのホテルが30日前・60日前の早期予約割引を用意しています。ディズニーの日程が決まったら、早めにホテルを予約するのが鉄則です。
3. 素泊まりプランを選ぶ
朝食付きと素泊まりでは1,000円から2,000円の差があります。パークに早く行きたい場合は、朝食をパーク内で食べるか、コンビニで済ませるのも賢い方法です。
4. 楽天スーパーSALEやじゃらんのセールを活用
各予約サイトのセール時期に合わせて予約すると、通常価格から20%から50%オフで泊まれることがあります。特に楽天スーパーSALEは大幅割引が期待できるため、要チェックです。
5. ホテル公式サイトもチェック
ホテル公式サイトが最安というケースも少なくありません。ベストレート保証を実施しているホテルも多いため、予約サイトで見つけた後に公式サイトも確認してみてください。

子連れディズニーにおすすめのホテル選びポイント
お子さま連れでディズニーに行く場合、ホテル選びで特に重視したいポイントがあります。
- バス・トイレ別:子どもと一緒に入浴しやすく快適です
- 大浴場あり:パークで疲れた体をしっかり癒せます
- 添い寝無料:未就学児の添い寝無料のホテルを選ぶと節約になります
- シャトルバスの本数:本数が多いほど朝も帰りもスムーズです
- コンビニ・レストランの有無:ホテル内にあるとお子さま連れでも安心です
子連れの場合は「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」がバス・トイレ別+大浴場付きで総合的に満足度が高いホテルです。
まとめ:ディズニー周辺でもコスパの良いホテルはたくさんある
ディズニー周辺のホテルは高いイメージがありますが、パートナーホテルやグッドネイバーホテルを選べば、1泊5,000円から10,000円台で十分快適に泊まれます。
ポイントをまとめると以下の通りです。
- コスパ重視 → グッドネイバーホテル(5,000円から)
- バランス重視 → パートナーホテル(8,000円から)
- 子連れ → バス・トイレ別+大浴場ありのホテル
- 最安狙い → 西葛西 or 新浦安のビジネスホテル
ホテル代を抑えた分、パークでの食事やグッズに回すことができます。賢くホテルを選んで、最高のディズニー旅行を楽しんでください。

参考リンク:
※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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