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旅行予約サイトのポイント還元率ランキング!最もお得に泊まれるのはどこ?

旅行予約サイト比較

旅行予約サイトは、同じホテルの同じプランでもサイトによってもらえるポイントが全然違います。この差を知っているかどうかで、年間の旅行費用に大きな開きが出てきます。

たとえば年間の旅行費用が20万円の場合、還元率5%のサイトなら1万円分、還元率1%なら2,000円分。その差は8,000円にもなります。数年単位で考えれば、数万円の節約につながるのです。

この記事では、主要旅行予約サイトのポイント還元率をランキング形式で比較します。通常時とセール時の両方の還元率、さらにポイントの汎用性まで踏まえて総合的にお伝えしていきますので、自分にとって最もお得なサイトを見極める判断材料にしてください。

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ポイント還元率って「たかが数%」と思いがちだけど、旅行は金額が大きいから差額がバカにならないんだよパン!

ポイント還元率ランキング(通常時)

順位 予約サイト 通常還元率 貯まるポイント
1位 agoda 5〜8% AgodaCash
2位 一休.com(ダイヤモンド) 5% 一休ポイント
3位 一休.com(プラチナ) 4% 一休ポイント
4位 一休.com(ゴールド) 3% 一休ポイント
5位 じゃらんnet 2% Pontaポイント/dポイント
6位 一休.com(レギュラー) 2% 一休ポイント
7位 楽天トラベル 1% 楽天ポイント
8位 Yahoo!トラベル 1% PayPayポイント

通常時の還元率ではagodaが最も高い結果になりました。ただし、AgodaCashはagoda内でしか使えないため、ポイントの汎用性ではPontaポイントや楽天ポイントに劣ります。この点は後ほど詳しく解説します。

ポイント還元率ランキング(セール・キャンペーン時)

順位 予約サイト 最大還元率 条件
1位 楽天トラベル 30%以上 楽天スーパーセール+SPU最大時
2位 Yahoo!トラベル 20%以上 超PayPay祭り+PayPayステップ最大時
3位 一休.com 15% ダイヤモンド会員+タイムセール
4位 じゃらんnet 10%以上 スペシャルウィーク+クーポン併用
5位 agoda 10%程度 VIP会員+セール

セール時の最大還元率では楽天トラベルが圧倒的です。楽天スーパーセール中にSPUの倍率を最大限に積み上げると、30%以上のポイント還元になることもあります。

ただし、SPUの最大倍率を達成するには楽天のサービスを多数利用する必要があるため、現実的には10〜15%程度の還元率になる方が多い傾向です。それでも十分に高い数値と言えます。

ポイントの「使い道」も重要な判断基準

還元率だけでなく、貯まったポイントの使い道がどれだけ広いかも予約サイト選びでは重要な要素です。

ポイント 使い道の広さ 具体例
楽天ポイント 楽天市場、コンビニ、飲食店、楽天Pay等
Pontaポイント ローソン、au PAY、じゃらん、ホットペッパー等
dポイント コンビニ、飲食店、d払い、ドコモ料金等
PayPayポイント PayPay加盟店(コンビニ、飲食店、ネット通販等)
一休ポイント 一休.com内でのみ利用可能
AgodaCash agoda内でのみ利用可能

楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイントは使い道が非常に広く、旅行以外の日常生活でも活用できます。実質的な価値が高いポイントと言えます。

一方、一休ポイントやAgodaCashはそのサイト内でしか使えないため汎用性では劣ります。ただし、一休ポイントは即時利用(予約時にその場で割引として使える)ができるため、利便性は高いのが特徴です。

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還元率だけじゃなくて「ポイントの使い道」もセットで考えるのが大事!agodaは還元率高いけど、使えるのがagodaだけなのがちょっと惜しいパン!

ポイント経済圏別のおすすめ戦略

楽天経済圏:楽天トラベル+楽天カード

楽天カードで支払えば+1%、SPUの各条件を満たしていればさらに倍率がアップします。楽天スーパーセール時に旅行を集中予約するのが最もお得な戦略です。

Ponta/dポイント経済圏:じゃらん+リクルートカード

じゃらんの通常還元率2%に、リクルートカード(還元率1.2%)を組み合わせれば合計3.2%の高還元になります。さらにクーポンを併用すれば、実質的な割引率はさらに上がります。

PayPay経済圏:Yahoo!トラベル+PayPayカード

Yahoo!トラベルでPayPayカード決済すれば、PayPayポイントが効率よく貯まります。超PayPay祭りの時期を狙えば大幅還元が期待できます。

高級宿メインの方:一休.com

高級宿をよく利用する方は、一休.comでダイヤモンド会員を目指すのが最適です。5%のポイントが即時利用できるため、高額宿泊時にはメリットが特に大きくなります。

ポイントを最大化する4つのテクニック

テクニック1:ポイントサイトを経由する

旅行予約サイトに直接アクセスするのではなく、ポイントサイト(ハピタス、モッピーなど)を経由して予約すると、予約サイトのポイントに加えてポイントサイトのポイントも獲得できます。いわゆる「二重取り」が可能です。

テクニック2:クレジットカードの還元も加算する

旅行予約サイトのポイント+クレジットカードのポイント、この二重取りは基本中の基本です。予約サイトと相性の良いカードを選んで利用しましょう。

テクニック3:セール時にまとめて予約する

年間の旅行計画を立てて、セール時に数ヶ月分の旅行をまとめて予約すると、ポイント還元を最大化できます。キャンセル無料プランなら後から変更も可能です。

テクニック4:メインサイトを決めてランクを上げる

複数のサイトを分散して使うより、1〜2サイトに集中して会員ランクを上げるほうが長期的にはお得です。ランクが上がれば還元率もアップするためです。

ポイント

ポイントサイト経由+相性の良いクレカ+セール時期の3つを組み合わせると、実質還元率10%以上も狙えます。年間の旅行費用が大きい方ほど効果は絶大です。

旅行に関する消費者保護は消費者庁でも情報を確認できます。旅行業界の最新動向については観光庁のサイトもチェックしてみてください。

まとめ

ポイント還元率で旅行予約サイトを選ぶ際の指針をまとめます。

  • 通常時の還元率:agoda(5〜8%)> 一休.com(2〜5%)> じゃらん(2%)
  • セール時の最大還元率:楽天トラベル(30%以上)が圧倒的
  • ポイントの汎用性:楽天・Ponta・dポイント・PayPayポイントが◎

総合的に見ると、楽天経済圏の方は楽天トラベル、そうでない方はじゃらんをメインにするのがバランスの良い選択です。セール時に集中予約してポイントを最大化する戦略で、年間数万円の節約を目指しましょう。

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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