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有馬温泉へのアクセス・行き方完全ガイド!大阪・神戸・東京からの電車・バスの行き方

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有馬温泉は大阪・神戸からめちゃ近い温泉地パン!大阪から電車で約1時間、神戸三宮から約40分で行けるパン。東京からも新幹線ですぐ行けるから、アクセス方法を確認して計画してほしいパン!

「有馬温泉って関西の人しか行けないの?」と思っているなら、それは大間違いです!

有馬温泉は大阪・神戸からのアクセスが超便利で、大阪から電車で約1時間、神戸三宮から約40分という驚くほど近い場所にある温泉地です。東京からも新幹線で新神戸へ行けばアクセスできます。この記事では各方面からの交通手段を料金・所要時間とともに詳しく解説します。

有馬温泉のアクセス概要

最寄り駅は「有馬温泉駅」

有馬温泉の最寄り駅は神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」です。この駅に着けば、温泉街まで徒歩数分。駅から湯本坂を上っていくと、すぐ金の湯・銀の湯などの外湯施設に着きます。

駅から金の湯までは徒歩約5〜7分、銀の湯は少し遠めで徒歩約8〜10分です。有馬温泉駅を出ると目の前が温泉街の入り口という好立地なので、到着したその瞬間から旅の気分が高まります。駅前には足湯スポットや観光案内所もあるので、まずはここで地図をゲットして散策プランを立てるのがおすすめ。

電車でのアクセスの基本

有馬温泉へのアクセスには神戸電鉄が必須です。神戸電鉄は神戸市営地下鉄の谷上駅で接続しており、三宮・新神戸・大阪方面からの乗り継ぎがスムーズです。

神戸電鉄は比較的ローカルな路線ですが、有馬温泉へのアクセスとして古くから機能しており、本数もそれなりに充実しています。SuicaやICOCAなどの交通系ICカードが使えるので、チケットを別に買う必要はありません。

大阪から有馬温泉への行き方

【電車】大阪から約1時間のアクセス

大阪から有馬温泉へ電車で行く最もポピュラーなルートはこちらです:

大阪駅(梅田)→ (JR神戸線または阪急電鉄で三宮・新神戸方面)→ 三ノ宮駅 → (神戸市営地下鉄北神線で谷上まで)→ 谷上駅 → (神戸電鉄有馬線)→ 有馬温泉駅

合計所要時間:約60〜70分、料金:約1,100〜1,300円(路線によって異なる)

または、大阪(梅田)から直通の高速バスを利用する方法もあります。電車の場合は三宮駅での乗り換え時間を含めても1時間ちょっとで着くのがポイント。「日本三名泉にこんな近くで行けるの?」と驚かれる方が多い距離感です。大阪観光と組み合わせた旅行にも最適ですよ。

【高速バス「有馬エクスプレス号」】乗り換えなしで便利

大阪駅前から有馬温泉まで直行する高速バス「有馬エクスプレス号」(阪急バス運行)があります。

  • 所要時間:約55〜60分
  • 料金:片道約900円〜(時期によって変動)
  • 乗り換え:なし(直行)

乗り換えなしで有馬温泉まで行けるのが最大の魅力。梅田周辺から出発するので、大阪観光との組み合わせにも便利です。運行本数は電車に比べると少ないですが、乗り換えの煩わしさがない分、荷物が多い場合や初めての方にも使いやすい交通手段です。バスターミナルの場所は阪急バスの公式サイトで確認しましょう。

【車・レンタカー】阪神高速でスムーズ

車でのアクセスは阪神高速・神戸線(11号池田線)を利用するのが一般的です。大阪梅田から阪神高速で約40〜50分。有馬温泉には複数の駐車場があります(1時間200〜300円程度)。休日は混雑するので早めの出発がおすすめです。

ただし有馬温泉の観光スポットは歩いて回れる範囲にまとまっているため、到着後は駐車場に車を停めたままでOK。温泉でゆっくりしてからお酒を楽しみたい場合は電車やバスの方が断然おすすめです(笑)。駐車場は温泉街入り口付近に数か所あり、台数に限りがあるので週末や繁忙期は早めの到着を心がけましょう。

神戸から有馬温泉への行き方

【電車】三宮から約40分

神戸三宮から有馬温泉への電車ルートです:

三宮駅 → (神戸市営地下鉄で谷上まで)→ 谷上駅 → (神戸電鉄有馬線)→ 有馬温泉駅

合計所要時間:約35〜45分、料金:約690〜750円

神戸三宮から有馬温泉まで40分程度と、日帰り旅行にも最適な距離です。神戸観光の後に温泉でリフレッシュという使い方もできますよ。三宮は飲食店やショッピングが充実しているので、神戸グルメを楽しんでから有馬温泉へ、というプランも人気です。

神戸市営地下鉄北神線は「新神戸駅」「三宮駅」「湊川公園駅」などを経由して谷上に向かいます。谷上駅で神戸電鉄に乗り換えると有馬温泉駅まで約15〜20分。乗り換えはホームが連絡しているのでわかりやすいですよ。

【電車】新神戸駅から乗り換え少なめで約30分

新幹線で新神戸駅に来た場合は、新神戸駅発のルートが便利です:

新神戸駅 → (神戸市営地下鉄)→ 谷上駅 → (神戸電鉄)→ 有馬温泉駅

合計所要時間:約30〜35分、料金:約700円。新幹線+地下鉄+神戸電鉄と乗り換えが少し必要ですが、トータルではとても速く着きます。

新幹線を使った場合、新神戸駅から有馬温泉まで30分ちょっとで行けるのは本当に便利。大阪・神戸を旅行した際に「ちょっと有馬温泉も寄ってみよう」という気軽な感覚で組み込めるのが嬉しいポイントです。

【バス】神姫バスも運行

三宮から有馬温泉への神姫バスも運行しています。所要時間は約45分、料金は片道600円程度とリーズナブル。本数は電車より少ないですが、荷物が多い時などに便利です。バス停の場所や時刻表は神姫バスの公式サイトで確認してください。電車に比べてバスは乗車位置が地上のため、特に重いキャリーケースを持った場合は地下鉄の階段より楽な場合もあります。

東京から有馬温泉への行き方

【新幹線+電車】東京から約3時間半

東京からのアクセスはこのルートが基本です:

東京駅 → (東海道新幹線「のぞみ」で新神戸まで約2時間40分)→ 新神戸駅 → (神戸市営地下鉄で谷上まで)→ 谷上駅 → (神戸電鉄)→ 有馬温泉駅

合計所要時間:約3時間10〜30分。料金は片道約17,000〜20,000円(指定席・時期によって変動)。

東京から日帰りも不可能ではありませんが、せっかくなら1泊してゆっくり楽しむのがおすすめです。新幹線で新神戸に着いた後、地下鉄に乗り継ぐだけで有馬温泉に直行できる便利さは東京からの旅行者にとって大きなメリット。JR東海のexサービスやスマートEXを利用すれば乗車券の予約も簡単にできます。

【飛行機+電車】伊丹空港経由

飛行機で大阪(伊丹空港)に着いた場合は、空港からリムジンバスで梅田・三宮方面に移動し、そこから有馬温泉へ向かう方法もあります。

東京(羽田)→ 大阪(伊丹):約1時間 + 伊丹空港→梅田(バス:約25〜30分)+ 梅田→有馬温泉(電車・バス:約60分)で合計3時間半前後。新幹線とあまり変わらない所要時間なので、どちらでもよいですよ。航空券の早割が取れれば飛行機の方が安くなる場合もあります。

有馬温泉周辺の便利な情報

有馬温泉駅からのアクセスまとめ

有馬温泉駅に着いたら、温泉街まで徒歩で移動します。

  • 金の湯まで:徒歩約5〜7分
  • 銀の湯まで:徒歩約8〜10分
  • 湯本坂(温泉街のメインストリート)まで:徒歩約3〜5分

有馬温泉の温泉街はコンパクトにまとまっているので、駅から徒歩で全部回れます。金の湯→銀の湯→湯本坂散策→ねね橋→瑞宝寺公園というルートが定番の歩き方です。坂道があるので歩きやすいシューズがマスト。春・秋の観光シーズンはにぎわいますが、平日は比較的ゆったり回れます。

有馬温泉の駐車場情報

有馬温泉には複数の有料駐車場があります。観光シーズン(特に紅葉の秋)は混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめ。電車で来れば駐車場の心配がなく、温泉でお酒も飲めます(笑)。

主な駐車場は「有馬温泉観光総合案内所」周辺にいくつかあり、料金は1時間300円前後が目安。繁忙期の週末は早めに到着しないと満車になることも。ホテルや旅館に宿泊する場合は施設の駐車場が利用できることが多いので、事前に確認しておきましょう。

各交通手段の比較まとめ

出発地 交通手段 所要時間 料金目安(片道)
大阪(梅田) 電車 約60〜70分 約1,100〜1,300円
大阪(梅田) 直行バス 約55〜60分 約900円〜
神戸(三宮) 電車 約35〜45分 約690〜750円
新神戸 電車 約30〜35分 約700円
東京 新幹線+電車 約3時間10〜30分 約18,000〜20,000円

有馬温泉のアクセスに役立つ公式情報

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