当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

道後温泉へのアクセス・行き方完全ガイド!東京・大阪・福岡から飛行機・新幹線・バスで行く方法

国内旅行
ナビ助
ナビ助
道後温泉がある松山市へは、飛行機か新幹線で行けるパン!東京からは飛行機が一番速くて、大阪からは新幹線か高速バスがおすすめパン。行き方を比べて、一番合うルートを選んでほしいパン!

「道後温泉に行きたいけど、愛媛って遠くない?」と思ってる方、実はそれほど遠くないですよ!

道後温泉は愛媛県松山市にあります。東京からは飛行機で約1時間20分、大阪からは新幹線+特急で約3時間50分でアクセス可能です。この記事では出発地別に最適なルートを料金・所要時間とともに詳しく紹介します。

道後温泉へのアクセス概要

最寄りは「道後温泉駅」または「松山市駅」

道後温泉には最寄りの鉄道駅として伊予鉄道「道後温泉駅」があります。松山空港やJR松山駅からは伊予鉄道(路面電車)の市内電車で移動するのが便利です。

松山空港から道後温泉駅まではリムジンバスで約43分、または松山市駅まで空港バス(約10〜15分)+市内電車で行く方法もあります。道後温泉駅は温泉街の入り口にあたるため、ここに着けばすぐに観光が始められます。

松山市内の移動は伊予鉄道の路面電車がとにかく便利。JR松山駅前から道後温泉駅まで一本で行けます。交通系ICカード(SuicaやICOCA)も対応しているので、改めてICカードを準備しなくても大丈夫です。

松山市内の移動は伊予鉄道が便利

松山市内では伊予鉄道の路面電車(市内電車)が走っており、観光スポット間の移動に便利です。「坊っちゃん列車」という観光用の蒸気機関車風電車も走っていて、乗ること自体が観光の楽しみになりますよ。

坊っちゃん列車は1日乗車券(大人1,200円程度)でも乗れます。市内電車と組み合わせたフリー乗車券「坊っちゃん1day pass」なら市内電車も乗り放題。松山城行きのロープウェイも組み込んだセット乗車券もあるので、観光の計画に合わせて賢く利用しましょう。松山城の城山公園と道後温泉の2大スポットを巡るなら、このフリーきっぷが断然お得です。

東京から道後温泉への行き方

【飛行機】圧倒的に速くておすすめ

東京から道後温泉へは飛行機がダントツおすすめです。

  • 羽田空港 → 松山空港:約1時間20分
  • 松山空港 → 道後温泉駅:リムジンバスで約43分
  • 合計所要時間:約2時間半〜3時間(空港での待ち時間含む)

料金は早割を使えば片道6,000〜15,000円程度。成田空港発ならLCCが就航していることもあり、さらに安くなる場合があります。JAL・ANAが羽田〜松山を多数運航しているので便数も充実しています。

松山空港は市街地に近い立地で、空港自体がコンパクト。到着後の移動がスムーズなのも東京〜松山ルートの魅力です。羽田発の便は朝から夜まで多数あるため、旅行日程に合わせた時間帯を選べます。早割の「JAL先得」「ANA早割」は1〜2か月前から申し込めるので、旅行日程が決まったら早めにチェックしましょう。

【新幹線+特急】時間はかかるがのんびり旅に

新幹線で行く場合のルートです:

東京駅 → (東海道山陽新幹線「のぞみ」で岡山まで)→ 岡山駅 → (JR特急しおかぜまたは特急宇和海で松山まで)→ 松山駅 → (伊予鉄道で)→ 道後温泉駅

合計所要時間は約6時間10分。料金は片道21,000〜23,000円程度。かなり時間と費用がかかるので、東京からは飛行機がベターです。ただし新幹線での移動が好きな方や、岡山で途中下車して観光したい方には選択肢になります。岡山〜松山間の特急「しおかぜ」は瀬戸大橋を渡るルートで、橋の上から瀬戸内海を眺める車窓が人気の路線です。

【夜行バス】節約旅なら選択肢に

東京〜松山間の夜行バスも運行しています。所要時間は約12時間、料金は8,000〜13,000円程度。夜出発して翌朝松山に着くので、宿泊費を節約できます。体力に自信がある方や時間よりコストを優先したい方向けです。

夜行バスは梅田・難波(大阪)経由のものが多く、途中で大阪に立ち寄る旅程を組むことも可能です。予約は「バス比較なび」や「ウィラートラベル」などで比較して申し込むのが便利。3列独立シートのバスを選ぶと睡眠の質が上がります。

大阪から道後温泉への行き方

【新幹線+特急】最もポピュラーなルート

大阪から道後温泉への定番ルートです:

新大阪駅 → (山陽新幹線「のぞみ」で岡山まで約45分)→ 岡山駅 → (JR特急しおかぜで松山まで約2時間45分)→ JR松山駅 → (伊予鉄道で)→ 道後温泉駅(約25分)

合計所要時間は約3時間50分〜4時間。料金は片道12,000〜15,000円程度。大阪からはこのルートが一番スムーズです。JR西日本の「e5489」で早期予約すれば割引が適用されることもあるので、旅行日程が決まったら早めに予約するのがおすすめです。

【高速バス】コスパが高い大阪発ルート

大阪から道後温泉への高速バスも人気です。難波などから松山方面への高速バスが運行しています。

  • 所要時間:約5時間40分〜6時間
  • 料金:片道約6,000〜8,000円(早割でさらに安くなることも)

新幹線より2,000円以上安いことが多く、直行なので乗り換えの手間がないのも魅力。ただし渋滞リスクはあります。「オレンジライナー」などが大阪〜松山間の代表的な高速バス路線として知られています。夜行便もあり、夜に出発して朝に松山に到着するプランも選べます。

【飛行機】大阪〜松山は45分と短い

大阪(伊丹空港)から松山空港まで飛行機で約45〜50分。ただし空港へのアクセス時間を含めると合計3〜4時間程度かかるため、新幹線とそこまで大差ありません。LCCが使えれば安く済む場合があります。ANAが伊丹〜松山便を運航しています。

広島・岡山から道後温泉への行き方

四国への玄関口・岡山から特急で

岡山から道後温泉(松山)への移動は、JR特急「しおかぜ」が便利です。

岡山駅 → (JR特急しおかぜで約2時間30〜45分)→ 松山駅 → (伊予鉄道で)→ 道後温泉駅

料金は片道6,700〜7,000円程度。岡山を起点に四国一周旅行の一環で道後温泉を組み込む人も多いですよ。瀬戸大橋を渡る車窓は特に人気で、天気のよい日は橋の上から瀬戸内の多島美を眺めることができます。

しまなみ海道を渡るルートも楽しい

広島・尾道方面からなら、「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)を使って愛媛・今治に入り、そこから今治自動車道で松山へ向かうドライブルートも人気です。途中で美しい多島美を楽しみながら移動できる絶景ルート。レンタカー旅行の方に特におすすめです。

しまなみ海道は本州と四国を結ぶ約60kmの海上ルートで、大小様々な島々を橋でつなぎながら走ります。サイクリングロードとしても有名で、自転車旅を楽しむ人も多い人気スポット。車で通過するだけでも絶景が続きます。道中で立ち寄れる「大三島」や「因島」などの島観光もぜひ組み込んでみてください。

松山空港から道後温泉へのアクセス詳細

リムジンバス(空港直通バス)

松山空港から道後温泉方面へのリムジンバスは、1日複数便運行しています。

  • 松山空港 → 道後温泉駅前:約43分、料金約1,000円
  • 松山空港 → 松山市駅:約10〜15分、料金約400円

空港から道後温泉まで直通バスがあるので、飛行機で来た場合は迷わずリムジンバスを利用しましょう。バスは到着便に合わせて運行されるため、空港に着いたらすぐ乗り場に向かえばOK。松山市駅からも伊予鉄道の市内電車で道後温泉駅まで乗り換えできます。

松山市駅や道後温泉駅は路面電車で移動

松山市内では伊予鉄道の路面電車が網の目のように走っています。JR松山駅から道後温泉駅まで市内電車で約25分、料金は200円程度と格安。SuicaやICOCAなどの交通系ICカードも使えるので、乗り降りが便利ですよ。

松山の路面電車は松山市内観光の必須アイテム。電車通りを走る風景は松山らしい景色で、地元の人の日常と観光が交差する空気感が旅情をかき立てます。「松山市駅」と「JR松山駅」は別の場所にあるので、どちらから乗るか事前に確認しておきましょう。

道後温泉のアクセスに役立つ公式情報

ナビ助
ナビ助
道後温泉は「遠い」って思われがちだけど、飛行機を使えば思ったより近いパン!大阪からは新幹線でも3時間半で着けるし、アクセスを調べれば行きやすい場所パン。ぜひ日本最古の温泉を体験してほしいパン!
タイトルとURLをコピーしました