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海外旅行が安い国ランキングTOP10|コスパ最強の渡航先はここ

海外旅行ガイド

「海外旅行に行きたいけど、お金がかかりそう…」と感じている方は多いのではないでしょうか。しかし実は、日本から行ける海外旅行先の中には、国内旅行より安く楽しめる国がいくつもあります。

LCC(格安航空会社)の路線拡大やeSIMの普及によって、海外旅行のハードルは年々下がっています。航空券代・宿泊費・現地の物価を総合的に見れば、3泊4日で5万円台から行ける渡航先も珍しくありません。

この記事では、航空券代・宿泊費・食費・現地交通費を総合的に評価し、コスパの良い海外旅行先をランキング形式でご紹介します。次の旅行先選びの参考にしてみてください。

ナビ助
ナビ助
海外旅行って高いイメージあるけど、実はめちゃくちゃお得に行ける国がたくさんあるパン!一緒にチェックしていこう!

ランキングの評価基準

今回のランキングでは、以下の4つの項目を総合的に評価しています。

  • 航空券代:日本からの往復航空券の相場(LCC・フルサービス含む)
  • 宿泊費:中級ホテルの1泊あたりの料金
  • 食費:ローカル食堂から中級レストランまでの食事代
  • 現地交通費・観光費:タクシー、入場料、アクティビティなど

為替レートや燃油サーチャージの変動によって実際の費用は変わりますので、あくまで目安としてご覧ください。

第1位:ベトナム

費用目安(3泊4日):5〜8万円

コスパ最強の海外旅行先として不動の人気を誇るのがベトナムです。LCCの就航路線が充実しており、往復航空券が3万円台から見つかることもあります。現地の物価は日本の3分の1から5分の1程度で、滞在費を大幅に抑えられます。

  • 航空券(往復):3〜6万円
  • 宿泊費:1泊2,000〜5,000円(中級ホテル)
  • 食費:1食200〜500円(ローカル食堂)
  • フォー1杯:約150〜300円

ハノイの旧市街散策、ホーチミンの活気ある市場、世界遺産のハロン湾クルーズなど、見どころが非常に豊富です。ベトナム料理はフォーやバインミーをはじめ日本人の口に合うものが多く、食事面でも満足度の高い旅行先といえます。

第2位:タイ

費用目安(3泊4日):6〜9万円

海外旅行ビギナーからリピーターまで幅広く支持されるタイ。バンコクにはLCCの就航数が多く、航空券が安く手に入りやすいのが特徴です。タイマッサージが1時間500〜1,000円という価格も大きな魅力でしょう。

  • 航空券(往復):3〜7万円
  • 宿泊費:1泊2,000〜6,000円
  • 食費:1食150〜500円(屋台・ローカル食堂)

バンコクのワット・プラケオやワット・アルンといった寺院巡り、チェンマイの自然やナイトマーケット、プーケットのビーチリゾートなど、エリアによってまったく異なる楽しみ方ができます。リピーター率が高い理由も納得です。

ナビ助
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ベトナムとタイは航空券も安いし、ご飯も最高パン!初めての海外旅行にもおすすめだよ!

第3位:台湾

費用目安(2泊3日):4〜7万円

台湾は日本からの飛行時間が約3〜4時間と近く、週末+有給1日で気軽に行けるのが最大の魅力です。親日的な雰囲気で、日本語が通じる場面も多いため、海外旅行初心者でも安心して楽しめます。

  • 航空券(往復):2〜5万円(LCCなら1万円台も)
  • 宿泊費:1泊3,000〜8,000円
  • 食費:1食300〜800円

夜市グルメ、九份の幻想的な街並み、台北101の展望台、龍山寺でのお参りなど、コンパクトなエリアに見どころが凝縮されています。小籠包が200〜300円で食べられるのも嬉しいポイントです。

第4位:マレーシア

費用目安(3泊4日):6〜10万円

多民族国家ならではの多彩な食文化と、クアラルンプールの都会的な雰囲気が魅力のマレーシア。物価は東南アジアの中でもかなり安い部類に入ります。

  • 航空券(往復):4〜7万円
  • 宿泊費:1泊2,000〜6,000円
  • 食費:1食200〜600円

ペトロナスツインタワー、バトゥ洞窟、ランカウイ島のビーチなど観光資源も充実しています。マレー料理・中華料理・インド料理が1つの国で楽しめるのは、マレーシアならではの贅沢です。

第5位:フィリピン

費用目安(3泊4日):5〜9万円

セブ島を中心に、美しいビーチリゾートを格安で楽しめるフィリピン。英語が公用語のため、コミュニケーション面でのハードルが低いのも旅行しやすいポイントです。

  • 航空券(往復):3〜6万円
  • 宿泊費:1泊1,500〜5,000円
  • 食費:1食150〜400円

ジンベエザメと泳げるオスロブ、透明度抜群のボホール島のビーチ、世界最小のメガネザル「ターシャ」との出会いなど、ここでしかできない体験が豊富にあります。

第6位:カンボジア

費用目安(3泊4日):6〜10万円

世界遺産アンコールワットが最大の見どころです。遺跡群のスケールは圧倒的で、世界中の旅行者が「人生で一度は見るべき」と口を揃える場所です。

  • 航空券(往復):4〜8万円
  • 宿泊費:1泊1,000〜4,000円
  • 食費:1食150〜400円

現地の物価は東南アジア最安クラスで、高級ホテルでも1泊5,000円台で泊まれることがあります。遺跡以外にも、トンレサップ湖の水上生活やプノンペンの歴史的建造物など、カンボジアならではの体験が待っています。

ナビ助
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カンボジアの物価の安さはほんとにビックリするレベルパン!アンコールワットの朝日は一生の思い出になるよ!

第7位:インドネシア(バリ島)

費用目安(3泊4日):7〜11万円

「神々の島」と呼ばれるバリ島。寺院、棚田、ビーチ、スパとリゾート感満載でありながら、物価が比較的安いのが嬉しいところです。特にスパやマッサージのコスパは抜群で、1時間1,000円程度で本格的な施術を受けられます。

  • 航空券(往復):4〜8万円
  • 宿泊費:1泊2,000〜7,000円
  • 食費:1食200〜600円

ウブドの棚田を散策したり、タナロット寺院で夕日を眺めたり、クタビーチでサーフィンを楽しんだりと、アクティビティの選択肢も豊富です。

第8位:韓国

費用目安(1泊2日〜2泊3日):3〜6万円

日本から最も近い海外、韓国。LCCなら往復1万円台の航空券が見つかることもあり、国内旅行より安く行けるケースも少なくありません。

  • 航空券(往復):1〜4万円
  • 宿泊費:1泊3,000〜8,000円
  • 食費:1食500〜1,500円

物価自体は東南アジアほど安くはありませんが、航空券の安さと飛行時間の短さで総合コスパは優秀です。ソウルの明洞でショッピング、韓国BBQ、チムジルバン(韓国式サウナ)など、週末弾丸旅行にもぴったりです。

第9位:インド

費用目安(4泊5日):7〜12万円

現地の物価は世界最安クラスです。タージ・マハル、ガンジス河の沐浴風景、ジャイプールのピンクシティなど、人生観が変わるほどの刺激に満ちた国といえます。

  • 航空券(往復):5〜10万円
  • 宿泊費:1泊500〜3,000円
  • 食費:1食100〜300円

ただし、衛生面や治安には十分な注意が必要です。旅慣れた方向けの渡航先ではありますが、一度ハマると何度も訪れたくなる不思議な魅力を持った国です。

ナビ助
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インドは上級者向けだけど、1食100円で食べられるカレーがうますぎるパン!ハマる人はとことんハマるんだよね!

第10位:トルコ

費用目安(4泊5日):10〜15万円

航空券はやや高めですが、現地の物価が非常に安いのがトルコの魅力です。カッパドキアの奇岩群、イスタンブールのモスク、パムッカレの石灰棚など、見どころの多さは世界トップクラスといっても過言ではありません。

  • 航空券(往復):7〜12万円
  • 宿泊費:1泊2,000〜6,000円
  • 食費:1食300〜800円

トルコリラの下落により、日本円で支払う旅行者にとっては以前より割安感が増しています。ケバブやバクラヴァ(伝統的なスイーツ)など、トルコ料理のおいしさも旅の大きな楽しみです。

安く海外旅行するための5つのコツ

航空券を安くする

  • LCCを積極的に活用する
  • 平日出発(火〜木曜日)を選ぶと料金が下がりやすい
  • オフシーズンを狙う(GW・お盆・年末年始を避ける)
  • スカイスキャナーなどの比較サイトでこまめに価格をチェックする

宿泊費を安くする

  • ゲストハウスやホステルも選択肢に入れる
  • 中心部から少し離れたエリアを選ぶ
  • 連泊割引やセール価格を活用する

現地での出費を抑える

  • ローカル食堂や屋台を積極的に活用する
  • 現地の公共交通機関を利用する
  • 無料の観光スポット(公園・市場・寺院)を取り入れる
  • 東南アジアの市場では値段交渉をするのが一般的
ポイント

航空券は出発日の2〜3ヶ月前に購入するのがもっとも安くなるタイミングです。直前になるほど値上がりする傾向にあるため、旅行が決まったら早めに予約しましょう。

海外旅行前に確認しておきたい注意点

  • ビザの要否を事前に確認しましょう(インド、カンボジアなどはビザが必要です)
  • 治安情報外務省の海外安全ホームページで必ず確認してください
  • 海外旅行保険には必ず加入しましょう。クレジットカード付帯の保険だけでは補償が不十分なケースもあります
  • 予防接種が推奨される国もあります。渡航前に確認しておきましょう
  • 安いからといって安全面で無理な節約はしないこと。宿泊先や移動手段にはある程度の予算をかけましょう
注意

パスポートの残存有効期間にも注意が必要です。多くの国が「入国時に残存6ヶ月以上」を条件としています。出発前に必ず確認してください。

ナビ助
ナビ助
パスポートの期限切れは意外とやらかしがちパン!出発の1ヶ月前にはチェックしておこう!

まとめ

東南アジアを中心に、3〜8万円台で行ける海外旅行先は数多く存在します。LCCの路線拡大やeSIMの普及により、海外旅行にかかるコストは年々下がっている傾向にあります。

「海外旅行は高い」というイメージは、もはや過去のものです。今回ご紹介したランキングを参考に、ご自身の予算や興味に合ったコスパ最強の旅先を見つけてみてください。

渡航先の安全情報は外務省海外安全ホームページ、ビザ情報は外務省ビザページ、各国の基本情報は日本旅行業協会(JATA)で確認できます。

※この記事の情報は記事執筆時点のものです。航空券代・為替レート・現地物価は変動します。最新の費用は各航空会社・予約サイトでご確認ください。また、渡航前に必ず外務省の安全情報をご確認ください。

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