Booking.comの使い方を初心者向けに解説!予約の注意点とお得な活用法【2026年版】

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海外旅行のホテル予約で世界的に人気のBooking.com。掲載施設数は世界最大級の2,800万件以上で、国内旅行にも使えるからめちゃくちゃ便利なんだよね。

でも、「海外のサイトだから不安…」「使い方がよくわからない」っていう初心者の方も多いはず。この記事では、Booking.comの基本的な使い方から、知らないと損する注意点まで丁寧に解説していくよ!

Booking.comの基本情報

項目 内容
運営会社 Booking Holdings(オランダ・NASDAQ上場)
掲載施設数 世界220以上の国・地域、2,800万件以上
日本語対応 対応(サイト・アプリ・カスタマーサポート)
決済方法 クレジットカード、一部現地払いも可
ロイヤリティプログラム Genius(ジーニアス)

Booking.comの予約手順|6ステップで完了

ステップ1:検索する

トップページで「目的地」「チェックイン日」「チェックアウト日」「人数・部屋数」を入力して検索。地名だけでなく、ホテル名やエリア名でも検索できるよ。

ステップ2:フィルターで絞り込む

検索結果が表示されたら、左側のフィルターで絞り込もう。

  • 予算(1泊あたりの金額)
  • 宿泊施設のタイプ(ホテル、アパートメント、ホステル等)
  • 口コミ評価
  • 設備(WiFi、朝食付き、プール等)
  • キャンセル無料

特に大事なのが「キャンセル無料」のフィルター。予定が変わったときに安心だから、必ずチェックしておくのがおすすめだよ。

ステップ3:宿を選ぶ

気になる宿をクリックして詳細ページへ。特にチェックすべきポイントはこの4つ。

  • 口コミ評価:8.0以上なら安心、9.0以上ならかなり高評価
  • 口コミの内容:数字だけでなく、テキストのレビューも読んでおくと失敗しない
  • 地図:観光地や駅からの距離をチェック
  • キャンセルポリシー:いつまで無料キャンセルできるか確認

ステップ4:プランを選んで予約する

部屋タイプとプランを選択。「朝食付き」「キャンセル無料」などのオプションがある場合は、自分のニーズに合ったものを選ぼう。

ステップ5:宿泊者情報を入力

名前、メールアドレス、到着時間などを入力。海外ホテルの場合は名前をローマ字(パスポートと同じ表記)で入力するのを忘れずに。ここでミスる人がけっこう多いんだよね。

ステップ6:支払い情報を入力して予約完了

クレジットカード情報を入力して予約確定。予約確認メールが届くから、内容を必ず確認しておこう。

初心者が損しないための7つの注意点

注意点1:キャンセルポリシーを必ず確認

Booking.comには大きく分けて2種類のプランがあるよ。

  • 返金不可プラン:安いけどキャンセルしても返金されない
  • キャンセル無料プラン:期限内ならキャンセル無料(やや高め)

予定が確定していない場合は、必ず「キャンセル無料」プランを選ぼう。「返金不可」で予約して後悔する人が本当に多いから、確実に行けるとき以外は避けるのが鉄則だよ。

注意点2:「事前払い」と「現地払い」の違いを理解する

予約時にクレカで支払う「事前払い」と、チェックイン時に現地で支払う「現地払い」があるよ。現地払いの場合、為替レートが予約時と変わる可能性があるから注意してね。

注意点3:表示価格に税・サービス料が含まれているか確認

Booking.comの表示価格には、税金やサービス料が含まれている場合と含まれていない場合があるよ。予約確定画面で「合計金額」を必ず確認しよう。特に海外ホテルでは「リゾートフィー」「シティタックス」が別途かかることがある。

注意点4:口コミは100件以上ある宿を選ぶ

Booking.comの口コミは「実際に宿泊した人のみ」が書ける仕組みなので信頼性は高い。ただし、口コミ数が100件以上ある宿を選ぶと安心だよ。

注意点5:宿泊者の写真もチェックする

宿が掲載する写真はベストな状態で撮影されてるから、「あれ、写真と違う…」ってなることも。口コミに投稿された宿泊者の写真もチェックするとよりリアルな雰囲気がわかるよ。

注意点6:フィッシング詐欺に注意

2023年頃からBooking.comを装ったフィッシング詐欺が増えてるよ。偽のメールやSMSに記載されたリンクからは絶対にログインしないこと。必ずBooking.com公式サイトやアプリから直接アクセスしてね。

注意点7:国内ホテルは他サイトと比較する

海外ホテルでは最安値のことが多いけど、国内ホテルに関してはじゃらんや楽天トラベルのほうが安いことが多いんだよね。国内旅行では他サイトも必ずチェックしよう。

Genius(ジーニアス)割引を活用しよう|たった2回の予約で10%OFF

Booking.comの会員制度「Genius」は使えば使うほどお得になる仕組みだよ。

レベル 条件 特典
Genius レベル1 アカウント作成+予約2回 対象施設10%割引
Genius レベル2 2年以内に5回宿泊 対象施設10〜15%割引 + 無料朝食等
Genius レベル3 2年以内に15回宿泊 対象施設10〜20%割引 + 無料朝食 + 部屋アップグレード等

Geniusレベル1はたった2回の予約で到達できるから、ハードルはかなり低いんだよね。10%割引だけでもバカにならないので、まずはアカウントを作って2回予約してみよう。

Booking.comのメリット4選

メリット1:掲載施設数が圧倒的

世界220以上の国・地域で2,800万件以上の施設を掲載。ホテルだけでなく、アパートメント、ヴィラ、ホステルなど宿泊タイプも豊富。「ここは載ってないだろう」と思うような場所でも見つかることが多いよ。

メリット2:キャンセル無料のプランが多い

多くの施設で「キャンセル無料」プランが用意されていて、しかもキャンセル期限がかなり直前まで設定されてることが多いよ。

メリット3:口コミが充実している

実際の宿泊者のみが口コミを書けるシステムだから、信頼性が高い。「良い点」「悪い点」が明確に分かれているのも参考にしやすいよ。

メリット4:アプリが使いやすい

Booking.comのアプリは直感的で使いやすくて、予約の管理、宿へのメッセージ、チェックインの手続きなどがアプリ内で完結するよ。

こんな場面でBooking.comがおすすめ

  • 海外旅行のホテルを探しているとき
  • キャンセル無料のプランで予約したいとき
  • アパートメントやヴィラなど、ホテル以外の宿泊施設を探しているとき
  • 口コミを重視して宿を選びたいとき
  • Genius割引でお得に泊まりたいとき

海外旅行に行く際は、外務省の海外安全ホームページで渡航先の安全情報を確認しておこう。

旅行に関する消費者トラブルの相談は国民生活センターでも受け付けているよ。

ホテル料金の比較にはtrivagoも活用してみてね。

まとめ|Booking.comは海外旅行の第一候補にすべきサイト

Booking.comは海外旅行はもちろん、国内旅行でも十分に活躍できる予約サイトだよ。初心者が使う上での7つのポイントをまとめると:

  • キャンセルポリシーは必ず確認する
  • 「キャンセル無料」プランを選ぶのが安心
  • 表示価格に税・サービス料が含まれているか確認する
  • Geniusレベルを上げるとどんどんお得になる
  • 口コミは件数と内容の両方をチェック
  • フィッシング詐欺に注意して公式サイトからアクセス
  • 国内旅行は他サイトとも比較する

まずはアカウントを作って、Geniusレベル1(10%割引)を目指すところから始めてみて!

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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